2016.05.11

頭痛持ちの必須ヘルスケアアプリ『頭痛ーる』がアップデート!Ver2.0

株式会社ポッケ(東京都渋谷区、代表取締役社長:廣瀬周一)は2016年5月11日(水)に、iPhone・Androidアプリ「頭痛ーる:気圧予報で体調管理」Ver2.0の配信を開始いたしました。記録機能を大幅に強化した「痛みノート」、全国主要都市の気圧予報「全国マップ」等の追加提供を開始しました。

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『頭痛ーる』は、「気象病」や「天気痛」と呼ばれる気圧の変動が起こす頭痛などの痛みに注目した気象予報士考案の気圧予報・体調管理アプリです。2013年4月のリリース以降、頭痛持ちを中心に57万以上ダウンロードされ、毎月約20万人に継続的に利用されています。

 

頭痛ーるVer2.0の主要機能と特徴

  • 頭痛予測       :気圧グラフとプッシュ通知で登録地点の頭痛を予測
  • (新機能)全国マップ  :全国主要都市の気圧予報と天気予報
  • (新機能)痛み&薬記録 :アイコンをタップするだけのシンプルな動作で痛みの度合いと服用した薬を記録
  • (新機能)痛みノート  :記録内容を気圧・気象情報と合わせて自動で一覧表示、痛みの傾向を把握

 

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ユーザーは毎日のように気圧の変化をチェックして予定を変更する・心構えをするなどの体調管理や薬の服用前に確認するなど必須アプリとして活用しています。

 

◆ユーザーの声

『気圧の変化に弱いため、なるべく備えておきたいと思い利用し始めましたが大変役立っています。事前に対策ができるので、気圧の変化による頭痛や気分の低下に振り回されにくくなりました。』

『突然の激痛に悩まされていましたが、天気予報より精密なピンポイントの気圧降下状況が分かるのは本当に助かります。痛みが消える訳ではありませんが、気持ちの上で備えができるのは大きいです。 』

『気圧の変化で頭痛やめまいが起きてしまう体質なので、このアプリで毎日チェックしています。私の体調管理に大いに役立っています。』

『自分の頭痛のタイミングを知ることができるので、外出時に薬の用意や服用のタイミングがわかり便利です。これからも利用します。』

※ユーザーから寄せられた個人の感想であり、「頭痛ーる」の効果・効能を示すものではありません。

 

◆気象病研究の第一人者である名古屋大学・佐藤純教授のコメント

『自身の痛みなどの症状を継続的に記録することで、気圧変化が頭痛の原因となっていることを理解・把握することは、認知療法として有用とされています。また、頭痛が始まる前に薬を飲む方がより痛みを抑える場合があり、自分の痛みの発生パターンを把握して痛みが来るタイミングを予測することは非常に意味があります。実際に私のところにくる天気痛外来の患者の方々にも「頭痛ーる」アプリの利用を勧めています。今回のバージョンアップには私もアドバイザーとして携わり、頭痛ーるがより多くの方に役立つことを期待しています。』

※頭痛の痛みや症状には、気圧変化の他に体調管理やストレスなどの様々な要因があります。これらの症状と気圧変化との因果関係についての研究が進められています。

 

◆今後の展開

20万人の記録データを活用することで、頭痛予測精度の向上を図ります。年齢や性別、地域などによる差異を分析し、よりパーソナライズされた頭痛予測へ発展させて行きます。
更に頭痛以外の関節痛や神経痛、ぜんそくなどの発生状況についても分析を実施し、疾病別の予測に取り組み、より多くの方に活用していただけるよう取り組んで参ります。

 

アプリ基本情報

アプリ名 頭痛ーる:気圧予報で体調管理- 気象病・天気痛対策アプリ
アプリ提供先 App Store/Google Play
カテゴリ 天気
アップデート日 2016年5月11日(水)
利用料金 無料
Store URL https://itunes.apple.com/jp/app/id602991338
GooglePlay URL https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.pocke.android.zutsu
公式サイト URL http://zutool.jp/
Twitter 頭痛ーる:気圧予報で体調管理・頭痛対策