2018.04.23

気象病対策アプリ『頭痛ーる』5周年特設ページを公開

株式会社ポッケ(東京都渋谷区、代表取締役社長:廣瀬周一)は、2018年4月23日(月)に、体調管理アプリ「頭痛ーる」がサービス開始より5周年を迎えるのに合わせ、「5周年特設ページ」を公開しました。

頭痛ーるは、「気象病」や「天気痛」と呼ばれる気圧の変動が起こす頭痛などの痛みに注目した気象予報士考案の気圧予報・体調管理アプリです。自分の住んでいる市区町村を登録することで、痛みが起こりやすいタイミングを気圧グラフで簡単に確認することができます。

2013年4月23日のリリース以降、気圧変化が体調に影響している方を中心に140万以上ダウンロードされ、毎月40万以上のユーザーに継続的に利用されています。

■5周年特設ページ内容

  • 頭痛ーるユーザーを代表して、漫画家の田中圭一様、YouTuberのはじめしゃちょー様、凛として時雨のドラマーピエール中野様からいただいたコメントの掲載
  • ご協力いただいている佐藤純教授・医師からいただいたコメントの掲載
  • 5周年ありがとうプレゼントキャンペーンのおしらせ

5周年特設ページURL:https://zutool.jp/5th_anniversary/

■頭痛ーるサービスの開始後に変わった「5つのこと」

ユーザーの生活を改善することができました

頭痛の起こる原因がはっきりせずもやもやとした気分になってしまっている方が多くいらっしゃいましたが、頭痛ーるを利用することで、頭痛等の痛みの原因が気圧変化を中心とした気象であることを認識することができるようになりました。
また、頭痛ーるの予測から予め痛みが発生するタイミングを把握することにより、精神的な負荷を軽減でき、生活の準備や行動をコントロールすることができるようになりました。

ユーザーが自身の痛み傾向を把握できるようになりました

今まで自分の痛み記録を付けていなかった方が頭痛ーるの痛みと薬の記録機能を利用して記録を付けることにより、ユーザーが自身の痛みが起こる時の傾向を視覚的に理解することができ、予防等の対策を取りやすくなりました。

身近な人の理解が得られるようになりました

今まで自分の頭痛の原因がわからず、周りから頭痛がしていることを理解されにくい状態でしたが、頭痛の発生が気圧変化によるものと頭痛ーるが示すことで、周りの人に頭痛を理解されやすくなり、身近な人の協力が得やすくなりました。

医療現場での活用されるようになりました

医師が患者の症状を把握する目的で頭痛ーるの利用を始めています。頭痛ーるは体調管理の枠を超え、医療現場で活用されています。

天気痛が認知されるようになりました

頭痛ーるリリース時の2013年以前はあまり認知度の低かった「気象病」「天気痛」。利用者が増加することで社会に「気象病」「天気痛」の認識が広まりつつあります。

頭痛ーるのこれから

頭痛ーるは、気象データを利用した体調予報という新しいサービスとして、雑誌や書籍TV等メディアで取り上げられ、広く注目を集めています。今後、「気象病」「天気痛」の社会における認知はますます広がり、頭痛ーるがさまざまな分野で活用されることを期待しています。
現在、頭痛ーるは、月間40万人以上にご利用いただいており、その痛みデータを解析することで頭痛予測の精度向上を進めています。さらに記録機能の強化やインターフェイスの改善を進め、より利便性・信頼性の高いアプリとなるよう取り組んでいきます。

◆アプリ基本情報

・アプリ名 : 頭痛ーる
・アプリ提供 : App Store/Google Play
・カテゴリ : 天気
・利用料金 : 無料
・App Store URL :https://itunes.apple.com/jp/app/id602991338
・Google Play URL :https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.pocke.android.zutsu
・公式サイトURL :https://zutool.jp/
・Twitter       :https://twitter.com/terunekootenki

◆会社概要

会社名 :株式会社ポッケ
代表者 :代表取締役社長 廣瀬 周一
所在地 :〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-34-7 NEX新宿ビル4F
設立  :2009年3月2日
事業内容 :インターネット等のメディアを利用した各種コンテンツの企画、制作、販売、及
びサービス運営
URL  :https://www.pocke.co.jp/

◆本件に関するお問い合わせ

広報担当 E-mail pr@pocke.co.jp