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「新生ポッケ」始動!新たなものを生み出せる土壌作り

ポッケもいよいよ9期目に突入し、節目となる10年も近づいてきました。今期のスローガンは「新生ポッケ」。残業が多く、人の入れ替えも多かったポッケ創業時に比べて、最近はほとんど残業なく、有給消化率も100%近くというホワイトな会社になりました。社員の仲もよく、同じ趣味の仲間で活動したり、終業後会社でちょっと飲んで帰ったり、社内コミュニケーションもうまく回っています。

ただ、ポッケになってから新しいチャレンジができているかというと、まだまだ満足いく結果が出ていません。今期のポッケは、新しいものを生み出せる土壌作りに主眼をおいて、働き方改革を進めていきたいと考えています。例えば、社員一人ひとりの「得意をのばす」こと、なんでもできる人だけを育てるのではなく、とんがった人を育てる。そして欠けている部分は、それぞれ得意な人がフォローしチームで仕事をする。これが新しいポッケの目指すべき方向です。また在宅勤務についても拡大をして、新しい働き方を模索していきます。

このチャレンジができるような土壌をベースに、新規事業についても、会社としてバックアップできるような体制を整えて、少しでも多くの事業のタネをまいて、これからのポッケが成長できるような事業の柱を作っていきます。

2017年05月23日
代表取締役社長

廣瀬周一

プロフィール

1976年小田原生まれ、早生まれなので学年は昭和50年の代。親の仕事の都合で伊豆大島、横浜、所沢と移り住む 所沢には小学校6年生から住み始め今も在住。大学時代に渋谷のベンチャー企業でアルバイトをし、当時のビットバレーを中心としたITバブルを身をもって体験する。卒業後位置情報のベンチャー企業に入り、新規事業の企画営業を行う。ポータルサイトの地図サービス導入から、発売されたばかりのGPSケータイを使った車両の運行管理システム、119への緊急通報システムなどを手掛ける。28歳の時に思い立ち所沢市の市議会議員補欠選挙に立候補し惜しくも落選。

その後コールセンター大手ベルシステム24のコンテンツ部門に入社。妊娠・出産・育児サイト『ママニティ』を立ち上げる。『ママニティ』は順調に会員を伸ばし、このジャンルでは日本一の有料のサイトに成長。

ママニティを中心としたライフ系コンテンツから、事業の柱であった占い事業のマネジメント、子会社であった気象会社の吸収合併とシステム統合などを経てコンテンツ事業部の責任者となる。2009年3月にベルシステム24より、コンテンツ事業部ごと新設分割で独立をして株式会社ポッケ社長となる。

趣味は、ゴルフ、スノーボード、フットサル、自転車など。最近はキャンプやアウトドアにハマっており、オートキャンプはもちろん、折りたたみ式のカヤックで子どもとスカイツリー探検などをしています。ママニティ立ち上げ時に生まれた長女を筆頭に、二女一男のパパ。