「ツール・ド・東北 2017」に参加してきました♪

  • プライベート
  • 2017.10.27
  • かいたひと:雨男ゆぅ

かれこれポッケに在籍8年、来年四十路になる雨男ゆぅです。

2017年9月に自転車部メンバーでツール・ド・東北 2017(宮城県石巻市)に参加してきましたので、紹介したいとおもいます!

【ツール・ド・東北2017】スタート地点 – Spherical Image – RICOH THETA

今回は360度カメラ(RICOH THETA)を使って写真を撮ってきました。

初めて使いましたが、360度カメラすごい!臨場感半端ない!
(↑の画像を動かしてみれば分かりますが、前後左右、上下に全て動かせます。)

【目次】

1.ツール・ド・東北とは?

2011年3月に発生した東日本大震災の復興支援および震災の記憶を未来に残していくことを目的として、株式会社河北新報とヤフー株式会社によって開催される自転車イベントです。津波の被害を受けた場所のうち、宮城県沿岸部の現状を自転車で走りながら感じることができたり、地元で採れる海の幸を楽しんだりできます。

ちなみに私自身は今年で3回目の参加です♪

2.前日にエントリー完了

冒頭でも少し触れてますが、私、すごい雨男なんです。。
(前回参加時は終日雨が降っていました。)

今回は本番で雨は降らなかったんですが、まさかの台風(僕のお友達)を呼んでしまい(笑) イベント開催中止の可能性も危ぶまれる気配でしたが、イベント自体は無事実施されました。
ただし、安全確保のため走行距離が短縮されるという条件付。

私は100kmコースにエントリーをしたのですが、なんと65キロコースへの変更。

一緒に参加したメンバーも
・210kmコース →100kmコース
・170kmコース →65kmコース
へと変更されました。

無事会場の石巻専修大学へ到着し、エントリーも完了。

会場には屋台も出ているので、毎回来ると食べ歩き♪

【南三陸のタコの揚げ】身も大きく歯ごたえもあり絶品!

3.前夜はしゃぶしゃぶ&焼肉で決起集会!

おのえり(実家が石巻近く)のおすすめのお店で肉三昧の図(なぜかいるおのえり)

これで1人前!(400gもあります)
しゃぶしゃぶ~ う、うまい! おなかいっぱい食べて明日にそなえます!

【ツール・ド・東北2017】円陣 – Spherical Image – RICOH THETA

最後に円陣組んで、「明日は頑張るぞー!」

4.そしてイベント当日 2017.9.17

今どこ?が分かる便利ツール!【LINE HERE】

今回メンバー全員がどこにいるかを把握するため、位置情報を共有出来るアプリ【LINE HERE】を使ってみました。

地図上でみんながどの辺りにいるかが一目で分かりとても便利!
スノボやツーリングなど、広いエリアでの遊びに使えますね。

ただうっかりOFFにし忘れると、居場所が筒抜けなので気をつけましょう!
私はこのアプリのおかげで、夕食の集合時間まで余裕があると思い宿からこっそり抜け出して遊んでいたのがバレました(笑)

スタート直前

エントリーしたコースによってスタート時間が違いますが遅刻せずみんなスタート♪

【ツール・ド・東北2017】スタート – Spherical Image – RICOH THETA

スタート地点はこんな感じ。

210kmエントリー組は5:30スタート!

170kmエントリーは6:15スタート!

100kmエントリーは7:40スタート!

さあ、ツール・ド・東北スタート!

車道が整備されており、すごく走りやすいコースです。

若いって良いですね☆

走っていても余裕を感じますね。
私は体力がなく、ペダルを漕ぐことで精一杯でした(笑)

毎回楽しみなのが休憩地点での食べ物や催し物♪

今回はコースが短縮されカレーライスが出る休憩所がなくなったのが心残りですが、
さんまのつみれ汁、ホタテを美味しく頂きました!

メンバーの中で漕ぐのが一番遅いのに休憩所で足湯につかりほっこり♪
おっさんの写真ですみません。。。

『太鼓演武』なんか気合が入ってきます!!

怪我無くみんなで仲良くゴール♪

残り数キロはコース、出発時間が違いましたが、【LINE HERE】アプリのおかげで時間調整が出来、全員合流し完走しました!!

【ツール・ド・東北2017】ゴール後集合写真 – Spherical Image – RICOH THETA

ゴール後にみんなで格好良く撮影!

おまけ

360度カメラで撮ったデータを静止画にしたバージョン

5.イベントの終わりに・・・

ツール・ド・東北への出場は3回目なのですが、毎回来るたびに街並みに変化があり、少しずつ復興が進んできたように見えます。しかしまだまだプレハブで生活されている方もいて、失ったものを取り戻すには、時間がかかるように感じました。

【ツール・ド・東北2017】復興風景 – Spherical Image – RICOH THETA

コースから見える風景ですが、まだまだ復興中です。

コースを少し外れますが、被害にあった学校跡も見ることができました。

最後に、ツール・ド・東北に参加して毎回感じるのですが、地元の方が沿道で応援してくれることが非常に嬉しいです。
復興の地を盛り上げるためのイベントですが、逆に私たちが元気をもらえるんです。

今後もイベントに参加をし続けることで、東北の活性化に少しでも役に立てればと思います。

イベント終了後には地元の方からコーヒー牛乳を頂きました。それがとても印象に残っています。

本当にありがとうございました!

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