「屋形船」で東京の季節を楽しむ!刺身・天ぷらが絶品のオススメ舟宿『三河屋』『鈴木屋』

  • プライベート
  • 2017.9.8
  • かいたひと:ミサト

こんにちは。ミサトです。

私だけかもしれませんが、ここ数年、天候の不安定さが影響しているのか四季を楽しめないと感じることが増えています。
2017年の東京は6月・7月が暑く、8月になると雨ばかり。気温は低め。いつの間にか夏が終わってしまったような感覚すらありました。

とはいえ、何かイベントがあれば、その季節を楽しめますし、思い出にも残りますよね。
そこで、私は割と頻繁に友人や知人を集め、「屋形船で飲み会」というイベントを企画しています。
東京で季節を味わう遊びとしても、舟遊びをしたい方にも、そうでない方にも、おすすめです。

私がなぜ、屋形船で飲み会というちょっと珍しいことをやっているのか、今回はその理由について書きたいと思います。

実は、「屋形船で飲み会」と「ポッケの福利厚生」が大きく関係しているのですが……それは後ほど。

目次
1.屋形船・お花見・花火・紅葉・夜景…非日常だから東京を楽しめる!
2.刺身・天ぷら・もんじゃ…屋形船の料理って美味しいんです!
3.大勢じゃなくてもOK!屋形船は少人数貸切や乗り合いでも楽しめる!
 ●貸切屋形船のメリットは「自由にできる」
 ●乗り合い屋形船のメリットは「少人数から楽しめる」
4.ポッケの福利厚生で屋形船をリーズナブルに楽しめる!
5.独断と偏見で決定!ミサトお勧め屋形船2トップ!
 ●舟宿 三河屋(東京・北品川)
 ●浅草橋 鈴木屋(東京・浅草橋)
6.おわりに

 

屋形船・お花見・花火・紅葉・夜景…非日常だから東京を楽しめる!

東京にある屋形船の多くは、浅草橋・浜松町・北品川・勝どき・晴海などに乗船場があります。これらの乗船場から向かう場所は、隅田川・東京スカイツリー・お台場・東京湾。

つまり、「これぞ東京!」という場所を屋形船から楽むことができます。

(箸袋の裏にコースを記載している舟宿もあります!)

普段から目にしている東京の街。
でも、屋形船から見ると一味違って見えます。

例えば、屋形船から楽しむお台場の夕暮れ。
夕暮れなんて毎日見ているものなのに、屋形船から見るだけで「夕暮れってこんなに綺麗なんだ」「なんだか秋の風を感じるね」なんて思えるものです。

例えば、お台場にあるフジテレビ。

屋形船から見ると風流に見えるのは私だけでしょうか。
他にも、春には屋形船から隅田川沿いの桜を愛でたり、夏には花火大会を楽しんだり。

屋形船から見る東京って素敵に見えます。

 

刺身・天ぷら・もんじゃ…屋形船の料理って美味しいんです!

一昔前の屋形船では「料理がイマイチ」と言われていたことがありました。
しかし、江戸時代から続く老舗舟宿が営む屋形船の料理は、本当に美味しいです!

例えば、お刺身。

築地市場をはじめ、旬の新鮮な食材をこだわって仕入れている舟宿が多くあります。

例えば、天ぷら。

旬の食材を船内の調理場で調理。
揚げたての天ぷらを持ってきてくれます。

衣はサクサク、中はホクホク。
ここまで美味しい天ぷらは、街中でもなかなか出会えません!

ちなみに、私は未体験なのですが、勝どきや月島から出る屋形船の中には、もんじゃ焼きを楽しむことができる屋形船があります。また、イタリアンを楽しめる屋形船や、冬におでんを楽しめる屋形船もあるようです。

 

大勢じゃなくてもOK!屋形船は少人数貸切や乗り合いでも楽しめる!

“屋形船”と聞くと、大勢の参加者で一艘(いっそう)を貸し切るイメージがあるかもしれません。
たしかに、50人~100人規模の大型屋形船を持っている舟宿がありますが、それは極一部。

一般的には20人~25人くらい集まれば、屋形船を貸切にできるんです。
インターネットをつかって念入りに探すと「平日なら10人からでもOK」という屋形船もあります。

さらに、2人以上から乗船できる乗り合い屋形船もあります。
貸切をする場合も、少人数の場合も、それぞれ違った楽しみ方があって面白いですよ。

 

●貸切屋形船のメリットは「自由にできる」


私が屋形船飲み会を主催する時には、20人前後で集まる機会が多いため、貸切を選ぶことにしています。

屋形船は一艘貸切にすると、舟宿と相談の上、出航時間をある程度は自由に決められたり、食べ物・飲み物を持ち込めたりできます。
私は、お台場からの夕暮れを見られるように、5時半くらいに出航できるようお願いしています。

 

●乗り合い屋形船のメリットは「少人数から楽しめる」

「乗り合い」というくらいなので、周囲は知らない人ばかりということもあります。

ただ、窮屈にならないようにテーブル間が広めに調整されているので、余程でない限り隣が気になって仕方がない…ということはありません。

 

ポッケの福利厚生で屋形船をリーズナブルに楽しめる!

東京の屋形船は乗り合いも貸切も、一般的な利用料金は1人10,800円(税込み)です。

10,800円を払うことで、食事と飲み物(アルコール・ソフトドリンク)が楽しめます。飲み物は飲み放題です。

ただ、ポッケが従業員向けに提供している福利厚生を利用すると、10%オフで利用できる屋形船もあるのです!

1万円プラスαなのか、1万円でおつりが出るか……。この差が大きいと思うのは私だけではないはず!
ポッケの従業員でよかったと思える瞬間です。

 

独断と偏見で決定!ミサトお勧め屋形船2トップ!

最後に、私が今まで利用した屋形船の中でで「ここは!」というお勧め屋形船を紹介します。

 

●舟宿 三河屋(東京・北品川)


江戸時代(天保年間)から6代続く老舗舟宿です。
揚げたての天ぷらがピカイチ!

盛り上げ上手な女船頭さんに、いつも楽しませて頂いています。

 

●浅草橋 鈴木屋(東京・浅草橋)


15代将軍の徳川慶喜がひいきにした「上田屋」の血筋を引く舟宿です。
お刺身の新鮮さがピカイチです!

 

おわりに

「屋形船で飲み会をやっている」と話をすると「よく予約が取れるね!」と言われます。

確かに、桜が満開になる頃や花火大会が開催される日は、予約開始と同時に連絡しなければ予約は取れません。
ただ、貸切船の場合は1か月~1か月半前、乗り合いは1週間前なら、大抵の場合は予約が取れます。

時には「掘りごたつタイプじゃなくてテーブルとイスがいい」などのリクエストも、可能な限り考慮してくれます。
トイレも水洗で綺麗ですしね。

東京で「季節を楽しみたい」「非日常を味わいたい」「美味しいごはんが食べたい」というのであれば、そのすべてが叶えられる屋形船での食事会(飲み会)を是非おすすめします!

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