テレワーク・デイズ2019に参加しました!

こんにちは! さんぞうです。

この度ポッケはテレワーク・デイズ2019に参加しました!
働き方改革と聞いたら行動したくなってしまう弊社、
2019年8月8日(木)にテレワークデイやりました!
実施当日の様子をレポートすると共に、社員へのアンケート結果も公開します。
いろいろバタバタはしましたが上手くいきましたよ!

目次

  1. そもそも「テレワーク・デイ」とは?
  2. 今年のテレワーク・デイズで初めてやったこと2つ
  3. テレワークデイで困ったこと&良かったことを社員へアンケート
  4. テレワーク・デイズ自体の感想は?
  5. 2020年へ向けてリモートワークできること

そもそも「テレワーク・デイ」とは?

みなさんはテレワーク・デイズってご存知でしょうか?

働き方改革の一環として、
国が東京都や関係団体と連携して、みんなでリモートワークを推奨しましょう!
といった試みです。

詳しくはこちら

今年のテレワーク・デイズで初めてやったこと2つ

  • テレワークを全社に強制!
  • 全社朝礼をYouTubeでライブ配信

これは、テレワーク導入後初の試みです!
ポッケは以前からリモートワークを導入しておりまして、いくつかブログ記事にもなっていますが、

今回はなんと! 出勤予定の社員ほぼ全員が同時に丸1日リモートワークをするという試みをしました!

また、その日には毎月廣瀬さんのお話や、共有事項を担当者が話したりする朝礼をする予定になっていました。
さんぞうはどうやってやるんだろうと思っていたのですが、
朝礼を運営しているチームがなんとYouTubeのライブ配信を利用して朝礼を配信するという仕組みを考えてくれました!

こんな感じで社内専用特設サイトを設置して、
司会のあつしくん、廣瀬さんを同時にライブ配信して進行していくという面白い形の朝礼でした。

廣瀬さんとあつしくんは、YouTubeのライブ配信という形をとっているので、
社内で普段やっているのと違ってリアクションがないのがやりづらいと言っていました。
そこで社内で業務に使っているSlackを使ってみんなが感想を言うことにすると、意外なことにとっても盛り上がりました!

テレワークデイで困ったこと&良かったことを社員へアンケート

また、一斉リモートワークを行った後社内でアンケートをとりましたので、紹介します。

まずこれから紹介するアンケートの前提として、普段どの程度の人たちがリモートワークをどれくらいの頻度でしているかというのを紹介したいと思います。

普段どの程度リモートワークをしていますか?

回数の差こそあれ、多くの社員が普段からリモートワークを利用しています。

みんなのリモート朝礼の感想は?

まず朝礼についてのアンケート結果です。

リモート朝礼自体は、とてもよかったとまあよかったを合わせると90パーセントを超える結果となり、好評だったようです!
理由もみなさんたくさんあげてくれました!

「トラブルが起きたり(ずっとつながらないとか、聞こえないとか)、一方通行な感じになるかなと思ってましたが謎の一体感があってよかった。自分は目が悪くて資料はいつもぼやけて見えてないのですが、リモート時は目の前で自由に読めたのもよかったです。」
「来年のオリンピックに向けて良い試みだと思いました。」
「普段よりもみんなで会を開いている感じがしたのでよかった」
「いつもは自分と他数名が在宅参加で、取り残されてる感があったのですが、今回は全員が在宅で、しかもコメントが活発だったので一体感があって楽しかった。」

普段リモートで朝礼に参加している人も、出社して参加している人も、チャットでコミニュケーションをとれたことで、参加している感じがだせたことがとってもよかったみたいです!
資料が特設サイトにアップされていて、それをパソコンで直接みられるようになっていたのも好評だったみたいです。
ですがみなさんのリモートの環境の関係などで、ライブ配信のタイムラグがかなりでてしまっていたり、見ることが難しかった方もいたので、その点は次回の反省になりました。

リモート朝礼で困ったことはありましたか?

「slackのコメントが流れるのが早い。聞こえますみたいな意見を全員で言うと、重要なコメントが埋もれそう。」
「何らかの原因で配信ズレがあり、参加型なのに乗り遅れることがあったので多少改善の余地ありそう。」
「Youtubeが「見れない」という問い合わせが来た。主管PJが問合せ窓口を作ってほしい。」
「ノートPCのみだとスラック開く、動画みる、別途資料を開くの同時作業が大変面倒でした。」

初めての試みだったので、やはりそこそこトラブルは起きました。
朝礼の感想のでも書いてくれていた方がいましたが、
ライブ配信がちゃんと見られなかったり、Slackのコメントの流れが早すぎて見られないといった問題もあり、
次回以降にクリアしていく課題も多くありそうです。

リモート朝礼にチャットで参加できるのはどう?

たくさんの人がチャットを利用してくたようで、通常の朝礼やキックオフでもあるといいという意見が多かったです。
これは9月のキックオフにも生かされました!
チャットのスレッドがSlackに設置されて、リモート参加の人、出社の人問わずとっても盛り上がりました!

また、リモート朝礼についてのご意見もいただきまして、

「今後も不定期で開催してもよいのでは?」
「会社に居て朝礼に参加しているときでも、画面を見ながら参加できると良いかもと思いました。(スクリーンを見ることを必須とせずに、会社にいながらリモート参加)正直スクリーンや発表者の顔が見にくい場所が多く。
そして、発表後も従来の「質疑応答」の時間だけでなく、チャットに寄せられたコメント「発表良かったよー」「資料見やすかったよー」などを司会の人が読み上げてくれると、発表者も励みになるし質問が無かった時のしーんと感がなくなるのでは、と思いました。」
「コメントと動画が一つの画面内で確認できれば便利だなと思いました。」
「チャットで色々と質問を投げかけたりして、みんなで発言しあえる空間が作れたらいいなと思いました!」

概ねまたやってほしいという意見や、リモート朝礼でやった良かった点を通常の朝礼でも取り入れてほしいといった意見が多かったです。
この朝礼をきっかけに、普段の朝礼やリモートワーク自体がより快適に行えるようになったのではないかと思いました!

テレワーク・デイ自体の感想は?

リモート朝礼だけでなく、実際その日は出勤している人ほぼ全員がリモートワークをしていたため、
実際どのような感じだったかも聞いてみました。

「普段在宅しない&会社に人がいないという状況だと個人的には完全に個人作業+監視の目が無くなった感覚になってしまい、気持ちダレ気味になってしまいました(それでもちゃんと仕事はしました!)」
「普段の在宅と変化なし(それがよい)」
「MTGで在宅から参加する時に聞き取りづらかったり、発言しにくかったりするところが、テレワークデイだと全員在宅なのでスムーズにMTGができた。」
「全員出社してない、ということが分かっているのが、なんとなく良かった」
「よかったことは、みんなリモートなので、ミーティングや共同作業が対等な感じだったことです (リモートの人が置いてけぼりにならない)。」

普段からリモートワークをしている人は変わらずだったり、
全員がリモート勤務だったので意外と共同作業やミーティングがやりやすかったりといったことがあったみたいですね。
普段在宅勤務をしないで出社していた人は、集中力を保つのが難しかったと言った意見もありますね。
確かにリモートワークの方が捗るって人もいますでしょうし、
出社しないとなかなか集中できないと言う人もいると思うので、
会社としてどちらかを強制するのではなく、その人が一番快適に仕事ができる選択肢を用意するのが働き方改革なんだと思います。

全員リモートワークで困ったことはありましたか?

全く新しい試みだったリモート朝礼とは違い、
ポッケでは普段から回数の差はありますが、リモートワークをしている方が多いので、一斉リモートワークといっても多くの人は戸惑うことなく仕事をすることができたみたいです。
ただ、直接話しかけたりができないため、急ぎの返信が来ないと気になってしまったり、家の通信環境が調子悪くて作業が捗らなかったり、ビデオチャットが切れ切れになってしまったといったお困りごともあったそうです。
リモートのため相手の状況がわからない、通信環境と言った点は、リモートワークそのものの課題ですね。
そう言った課題がある中で一番注目されると思われるミーティングについて、掘り下げて質問をしました。

全員リモートでの会議を行いましたか?

「全員リモートだとやりやすかったです。」
「在宅経験がほとんどないので、最初繋ぐときにうまくできずにばたばたした」
「MTGは顔を合わせた良いと思った」
「全員リモートでの会議は音もよく、声だけを聴くことに集中すると、頭の回転もよくなった気がしました。
家なので声の大きさなども気にせず、会社の中に響くであろう音も気にせず、ふつうのリモート会議よりもストレスフリーでした。」

慣れていないと戸惑うこともあったみたいですが、自分だけリモートで、出社メンバーに呼び出してもらうよりも、みんなリモートでヘッドセットで話すといった形だと、声も聞き取りやすくて捗るといった意見が多かったです。
ですが、やはり面と向かって直接ミーティングをしたいと言った意見もありました。
リモート勤務をしている人でも、カメラを用意できない環境にいる人などもいるので、そう言った点は課題ではあると思います。

少数でしたがあえてミーティングをリスケした人もいましたので、意見を聞きました。
やりにくそうと考えた人もいましたが、機密事項を話すミーティングをする必要があったため自宅外でのリモートワークを行うメンバーがいたので念の為行わなかった。
といった特殊な理由もあったので、テレワークだからミーティングはしないという意見は社内にはほぼないのかなと思います。

全員リモートワークの日を次回開催するならいつがいいですか?

人事の方では第2回、第3回と何回かやることを検討してくれているようです。
特に希望しないと言った声もありますが、7割を超える人が次回開催を希望してくれているみたいです!

次回以降で改善したいアイデアなども聞いたのですが、

「テレワーク推進と共に、出社しないことで得られる情報やコミュニケーションは減るので、それをフォローする仕組みや人材育成の仕組み作りがセットで必要になってくると思います。」
「あまりやりたくはないのですが、月に一回ぐらい強制でやってくれたほうが、在宅が得意でない私でも、環境を整えようと思うからいいのかもなあ、と思いました。」
「なるべく出社や休みなどの例外なく多くの人がリモート出来る日になると良いですね」
「改善したい点は、通信環境が悪かったり、自宅に仕事部屋を確保できない人の救済措置があると良いと思いました。会社に来て良いことにする、必要ならば近所のレンタルスペースを借りてもらって費用をある程度負担する、などです。」

リモートワークにはメリットもありますが、もちろんデメリットもありますので、そのサポートが必要だという意見。
あまりやりたくないけども、在宅の環境を整えるきっかけになるからありがたい。
というきっかけになった人や、困りごとにもあった通信環境等がよくない人のサポートもしたほうがいいと言った意見がありました。

2020年へ向けてリモートワークできること

今回の一斉リモートワークやリモート朝礼をしたことで、普段の朝礼にもチャットが導入されたり、
出社していても自席でハングアウトをつないでミーティングをしたりするといった、リモートワークとは関係なくてもより働きやすくするための改善が行えたと言うことが
意外でしたし、とっても素晴らしいことだなと思いました!

なので、リモートワークを強制したりとか、あえてリモートワークをすることを目的とするのではなく、
あくまでリモートワークは1つの手段で、
個人個人が1番働きやすい働き方を選びながらも、
スムーズに会社のメンバーとコミュニケーションをとって仕事をこなしていくことを目指すのが、
真の働き方改革なのではないかなと思いました。

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