【検証】フレックス導入で出退勤時刻のピークは本当にバラけるのか?→はい!

  • 社内の制度
  • 2018.8.24
  • かいたひと:ゆかと

スーパーフレックス制度を導入した弊社、以前と比べて出退勤時刻は具体的にどのくらい自由になったでしょうか?平社員の私が調べてみました。

この記事のゴールのイメージはあれです、Googleでお店の名前を検索すると「混雑しています」みたいなグラフ表示が出るじゃないですか。あれです。あれの出退勤時刻版を作りたいのです。(こういうアイデアが出てくる弊ブログ編集部すてきでしょう!)

そして結果として“それっぽい”グラフを作ることができたからこの記事が書かれているのはお察しの通りです。
素人の予想ではありますが、スーパーフレックスによって、これまで毎日固定されていた「出勤すべき時刻」と「帰っていい時刻」がバラバラになったわけですから、きっとグラフの高低差が小さくなっているのでは。そう思いながら作りました。

↓前置きをたくさん書く趣味はほどほどにして、本題へどうぞ↓

前提:弊社のスーパーフレックス制度はこういうルール

弊社でのルールについては以前に説明をしたので、こちらの記事を読んでください!

スーパーフレックス制度を導入しました🙌デメリットへの対策&目からウロコな活用例を紹介

データ集計の手順

レシピです! (レシピ?)

1. 人事に頼み込んでスーパーフレックス対象者の出退勤時刻のデータを貰う。
・2017年7月 …1年前&スーパーフレックスではない時の様子として。
・2018年3月 …スーパーフレックス導入直後の様子として。
・2018年7月 …スーパーフレックスに慣れてきた最近の様子として。
※個人を特定できない状態に加工されてから受け取りました(弊社人事の方々ありがとうございました)
※スーパーフレックス導入前の2018年2月以前でも「シフト変更」は可能でした(業務都合・育児都合のみ)

2.エクセルをこねくり回してグラフを作る。
出勤時刻と退勤時刻から「時」だけを抽出してグラフにしました。

結論:出来上がったグラフはこちら(予想通りでした)

・黄色:1年前
・青:スーパーフレックス制度導入直後
・赤:スーパーフレックスに慣れてきた最近
です。

▼出社時刻

出社時刻

スーパーフレックス導入後(青&赤)はピークの尖りっぷりが緩やかになっています。
出勤時刻にきれいな時差が!
みんな朝をゆっくりにするのかと思いきや、朝6時や7時から始業している人も増えていますね。朝だけ在宅→昼からオフィスへ、みたいな働き方もOKですし。

スーパーフレックス導入前(黄色)のピークの部分は「9時からのシフトのために8時55分に出社する人」「10時からのシフトのために9時55分に出社する人」が多いという意味です。

▼退社時刻

退社時刻

ピークが19時台→18時台になりましたね。早く帰りやすい!すてき!
20時台以降に帰っている人も増えていますけど、短絡的に「残業増えてんじゃん?」だなんて思わないでくださいね。出勤時刻も自由になっていますし、翌日に1時間だけしか勤務しないだとかもOKですから。

スーパーフレックス導入前(黄色)が19時台で絶壁を作っているのも注目しておいてください。そもそもが定時で帰りやすい会社です。
黄色で16時台・17時台に帰っている人が一定数いるのは、早退者というよりは時間単位有休を使って早く帰ったり、そもそも時短勤務をしていたり、な感じがします。

はい。
勘の鋭い方はお気付きかと思いますが、退社時刻0時台のところに微妙に現れてしまっている多忙な人たちがいます!つらみ.˚‧º·(ฅωฅ*)‧º·˚. 。
これを助けてくれる方からの求人応募をお待ちしております!!(事業拡大のためです!)
Green
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