秋葉原でpepperと遊んできました!

  • プライベート
  • 2015.3.31
  • かいたひと:さんぞう

さんぞうです。

先日pepperの開発を体験できるワークショップに行ってきました!

pepperってなに?

pepper(発音はペッパー)は感情認識ヒューマノイドロボット。フランスのアルデバランロボティクスと同社に出資するソフトバンク傘下のソフトバンクモバイルにより共同開発された。製造は鴻海精密工業が行う。

wikipedia「Pepper (ロボット)」より

CMとかでもたびたび見る、
pepper7
このロボットです! 来たときはお休み中でした。

このロボットを開発ツールを利用して、動かしたり、おしゃべりをできたりするようにするワークショップです。
秋葉原の3331 Arts Chiyoda内のアルデバラン・アトリエ秋葉原 with Softbankという会場で行いました。
上の写真の背景でちょっと見えますが、元学校だった多目的スペースで、変わってて面白いところでした。

ワークショップ開始!

今回は参加者は僕を含めて四人で、まずは先生がpepperの説明をしてくれました。
pepper3
先生はこのpepperじゃないですよ! とっても親切に色々教えてくれました。

実際の開発ですが、1人に1台pepperが貸し出され、会場でインストールした開発ツールを利用して、ペッパーに動きを覚えさせました。
僕の相棒の名前はブラッシー030という名前でした。
pepper4
ブラッシー030「よろしくな!」

開発ツールの使い方は基本的なことであれば、プログラミングは全く不要で、
「しゃべる」、「聞く」、「あいさつ」などといったパーツがあり、(実際はもっと違った名前です)
それを組み合わせて実行するとその通りにpepperが動くといったものでした。

pepper8

開発ツールは簡単にするとこんな感じで、プログラミングしなくても凝った動きが作れるようになってました。

僕は上の写真のような動きを組んでブラッシー030に教えて、「天気」と聞いたら手で日よけしながら空を見て「晴れですよ!」と返事してくれるようにしたのですが、
どうも手をあげる途中で動きが止まってしまい、中途半端になってしまいました。

何度も試してもだめなので、先生に聞いてみると、結構強い安全装置が働いているから、大きい動作は調整が難しいそうでした。
色々な配慮がされているようですごい!

参加してみて

pepper

本当に簡単にpepperに動きを覚えさせることができるし、自分が組んだ通りにロボットが動くという点に未来を感じました。
1時間という短い時間でしたが、とっても有意義な楽しい時間でした!
このワークショップは日常的に開かれてるとのことなので、また機会があれば行ってみたいと思います!

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