30歳になったエンジニアが突然カナダにワーホリすることに決めたワケ

  • プライベート
  • 2016.7.7
  • かいたひと:さとゆき

こんにちは!さとゆきです。

いきなりですが僕は今年の7月にポッケを退職します!

理由はタイトルにもある通り、ワーホリに行くためです。

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今回は30歳になった僕が、この年でなぜワーホリに行くのかについてお話しします。

そもそもワーホリって何?

ご存じの方も多いと思いますが、一応ワーキングホリデーとは何か軽くご説明します。以下外務省サイトからの引用です。

ワーキング・ホリデー制度とは,二国・地域間の取決め等に基づき,各々が,相手国・地域の青少年に対し,休暇目的の入国及び滞在期間中における旅行・滞在資金を補うための付随的な就労を認める制度です。 各々の国・地域が,その文化や一般的な生活様式を理解する機会を相手国・地域の青少年に対して提供し,二国・地域間の相互理解を深めることを趣旨とします。 http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/visa/working_h.html

ざっくり言えば、外国でバイトしながら長期間滞在できる制度ってことですね。

ワーホリの「長期間」というのは大抵は1年なのですが、これだけの時間を「現地で働ける」ということが、僕にとってワーホリを選択する大きな理由となりました。

なぜワーホリに行くのか

一般的な選択との違い

ワーホリの一般的なイメージは、若い人が長期の海外旅行を楽しむというものでしょう。
ですが僕の場合旅行にはあまり興味がなく、カナダと言えばオーロラを見られるかなぁと思う程度の認識です。

ではなぜ行くのか。理由は「海外で仕事を経験したいから」です。
それも寿司屋やカフェで働くのではなく、今と同じ職種で働きたいと思っています。

プログラム言語は世界共通

僕はプログラマとしてポッケで働いているのですが、この職種は国を選びません。
言葉さえ通じれば、世界中どこででも仕事をする事が出来ます。
IMG_7544職種によっては国際免許を取れば働けるものもありますが、プログラミングには免許すらいりません。

海外で同じ職種で働く・・・これってすごくワクワクしませんか?

日本と違った常識・習慣を持つ国で同種の仕事を経験し、今までと違う物の見方を手に入れたい。
それが僕のワーホリ選択の理由です。

なぜ30歳で行くのか

ワーホリの年齢制限ギリギリで行く理由

正直に言うと、いつでも海外に飛び立つことは出来ました。
いままでワーホリに行かなかった理由は、おそらく行きたくてもワーホリをしない方と同じだと思います。仕事を辞めるリスクや未知の世界に旅立つ不安、もしかすると世間の見る目が厳しくなるかもしれないという不安。
これらの不安に足踏みしているうちにどんどん年を取って、ついに30歳というワーホリの年齢制限ギリギリまで行くという選択が出来なかったのですが、いよいよ30歳を迎えた時、ふと疑問が沸きました。

自分は、このまま年を取っていっていいのか?

YESと胸を張って答えられれば良いのですが、僕にはそれが出来ませんでした。

人生にはいろんな決断がありますが、いつでも後悔するのはやらなかった時です。
やむを得ない事情ではなくとも、一度くらいはネクタイを捨ててもいいんじゃないか。
それでもしダメでも、人生で貴重な経験が出来れば、それで良いのではないか。

そう考えたとき、30歳という年齢がむしろ僕の背中を押してくれました。

ギリホリのメリット

ワーホリのセミナーで知った言葉なのですが、年齢ギリギリに行くことを「ギリホリ」と言うそうです。
27歳で行った方もそう自称していたので、30歳で行く僕はさしずめ「超ギリホリ」と言った所でしょうか。

そんな超ギリホリのメリットは、なんといっても社会経験があること。そしてお金があることです。

アルバイトして生活を切り詰めて切り詰めて親に頭を下げてワーホリに行く学生と違い、30歳のオジサンにはお金があります。
そしてギリギリまで培った仕事の経験をもって、海外で仕事をすることが出来ます。

前述の通り僕は海外で同種の仕事がしたいので、この経験が最も蓄積された30という年齢は、奇しくも僕にとって大きなメリットとなっています。

ギリホリのデメリットと、僕の言いわけ

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そもそもデメリットを強く感じる人はワーホリに行かないと思うので、さらっと僕の言いわけを交えて触れてみます。

  • 働き盛りに行っちゃってキャリア傷つかない?
    • 経験こそキャリア! 力こそパワー! 象というなのエレファントだ!!
  • お金もったいなくない?
    • 金を抱えて死ぬより思い出を抱えて死にたい。
  • 体力大丈夫?
    • 人生で一番若い時期は、常に今! 今でしょ!!

悪ノリですが、つまり本当にやりたいならそんな事気にしないってことです。

最後に

今回は30歳でワーホリに行くことに決めた話をさせて頂きました。
ワーホリに行くかどうか悩んでいる人は、そこで何を得たいのかをよく考えれば自ずと答えが浮かんでくると思います。
行くことの「メリット」に本当に価値があると感じることができたとき、デメリットも悩みも吹き飛ばしてその一歩を踏み出している事でしょう。

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