何度読んでもイイ…!ポッケコミック担当者おすすめ漫画6選!

  • プライベート
  • 2016.7.22
  • かいたひと:ローさん

こんにちは。「ローさん」といいます。ローだと語呂が悪いのであばれるくんとかKABA.ちゃん的な感じでやらせて頂いております。何卒宜しくお願い申し上げます。

ポッケには2,000冊以上の蔵書(主にコミック)を誇る「ポッケ図書館」があります。
のび太が大長編などでことあるごとに作ろうとしてたあの「まんが図書館」が弊社にはあるのです。
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ポッケ図書館にはきちんとポッケ図書委員というものが存在しており、毎月上限はありますが社員からリクエストされた新刊を購入したり、寄贈された本を管理したりしています。

お昼休みや仕事上がり、ちょっとした息抜きの時にみんな利用しておりますが、借りて帰ることもでき、貸し出し表には毎日たくさんの名前が記入されます。
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私も弊社の携帯・スマホ用の電子コミックサイト「立ち読みコミック」を運営させて頂いておりますので、とてもとてもよく利用させてもらっています。漫画ばかり読んでるのにお給料がもらえている不思議!
さて、今回ポッケ図書館から社内の人気漫画やオススメ漫画をいくつか紹介させていただきます。

1.とにかく女性に人気「東村アキコ作品」

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いきなり作家さん括りですみません。
主に女性社員に人気な作家さんで「ママはテンパリスト」「主に泣いてます」などがありますが、
今一番キテいる作品は
「東京タラレバ娘」
です!
タラレバばかり言って結婚できなかったアラサー女子が厳しい現実や辛口男子からバッッサバサに切られる話です。
塩辛すぎてお酒に合わせたくなる漫画です。
ちなみに私は東村アキコさん作品の中では、デビュー作の「ひまわりっ ~健一レジェンド~」が一番好きです。

2.アラサー女子のリアル「いつかティファニーで朝食を」

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こちらもアラサー女子がメインのお話です。主要4名のキャラがそれぞれ、
30歳目前で仕事辞めるか悩んでみたり、
年下に正論言われてへこんだり、
不倫してるところに別の男に言い寄られたり、
男性不信だけど街コンに参加してみたり、
家庭で自分の人生を犠牲にしすぎて家出してみたり、
めんどくさめの彼氏に既読スルーでごちゃごちゃ言われたり、
かわいいって言われたくて昔フった男の所に出向いたり。

などなど、大きなドラマはないけれども、共感できそうだったりそうじゃなかったり、でもどこかリアルなエピソードが支持を得ています。
また基本的に1話完結で、朝食を食べながら何かしらの落としどころに辿り着いて自己肯定感を満たしてくれるので「東京タラレバ娘」と対称的に非常に健康にはいいです。

この漫画の序盤で主人公の彼氏に感情移入しすぎて、悔しさで枕を濡らしたのはいい思い出です。

3.型破りさを楽しむ不朽の名作「ガラスの仮面」

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今更紹介するまでもないのですが1976年から、いまもなお連載中の演劇漫画の金字塔です。

マヤちゃんの奇抜な行動や、少しも進展しない真澄様の恋心……など突っ込みどころは多いのですが、不思議と読み進めていくうちにスっと入ってきます。うん・・・恐ろしい子・・・!

4.究極のつっこみ待ち漫画「キン肉マン」

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こちらも超有名少年漫画です。
幼いころは素直に読めていたのですが、改めて読んでみると、いわゆる「ゆで理論」とされる突っ込みどころが今度は逆に気になってしょうがないです。
上質なギャグ漫画として仕事中リフレッシュするときにオススメです。
バッファローマンが自分の腕カバーを外して枕にしているところが一番好きで、ラインのプロフィール画像にしました。着脱可能なのもびっくりだけど、ちょうどいい硬さなんだなーって。

5.まさかのべしゃりだけで映画も大ヒット「セトウツミ」

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男子高校生、瀬戸と内海が河原でしゃべるだけ!といった漫画ですが、とにかく会話が純粋におもしろいです。
漫画を勧めるというよりは面白いお笑いコンビいるから見てみて!という感覚です。

内海「海坊主見た」
瀬戸「メガネ変えた方がええんちゃう?」
内海「いや度も合ってるし ちゃんと見えてんねん!」
瀬戸「ちゃうちゃう白ブチとかに」
内海「ああオシャレ目線で言うてくれてたん?」

みたいな小気味よい会話が展開されます。「ハーモニー」といいますか、たとえるならサイモンとガーファンクルのデュエット、ウッチャンに対するナンチャン、高森朝雄の原作に対するちばてつやの「あしたのジョー」……という感じです。
2016年7月に実写映画になりました。

6.続きが気になりすぎる「僕だけがいない街」

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アニメ化、実写映画化にもなったSFミステリーです。
ときどき数分ほど時間が巻き戻ってしまう青年が母殺しの濡れ衣をきっかけに2006年から1988年へと巻き戻ってしまい、少年時代に起こっていた連続誘拐殺人事件と母親殺害の真犯人を追うという物語です。
SFであり、ミステリーであり、成長譚でもあります。
寂しさや不安を感じるタイトルですが、この言葉が最終巻で主人公の中で強い意味を持つところはぐっときました。おすすめです。
8巻で終わるのでサクッと読めちゃいます。

漫画の話は尽きませぬが

まだまだ紹介したい漫画がたくさんあるのですが、キリが無いのでここまでにしたいと思います。

漫画好きの方、携帯・スマホでさくっとどこでもよめる「立ち読みコミック」もよろしくおねがいします。
会員登録無しで無料で読める漫画もいっぱい揃えております。
何卒よろしくお願い申し上げます。

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