社内広報をラジオでやってみる? ポッケラジオを始めてみました!

こんにちは〜。フロントエンドエンジニア兼社内広報のとよしーです。

この度、新しい試みとして、、

社内でラジオを始めました!

そもそもなんでラジオなのか?
動画コンテンツが幅を利かせているこのご時世にラジオってどうしちゃったのよ…

いろんな想いが沸き起こってくることでしょう。

そんな不穏な疑念をひとつひとつ紐解いていくのが、今回のブログのテーマです。

読者のみなさま、少しの間お付き合いくださいませ。

目次

  1. ポッケラジオを始めました!
  2. なぜラジオを選んだのか?
  3. ちょっとした工夫の紹介
  4. 実際ラジオを始めてみてどうでしょう?
  5. まとめ

1. ポッケラジオ始めました!

改めまして、社内広報のひとつの活動として「ポッケラジオ」という試みを始めました。
ラジオを始めたきっかけは、2つあります。

  • 社内で社員がお互いを知らない状況を減らす解決策として
  • 文字コンテンツ(ポッケブログ)・動画コンテンツ(Pocke TV)があるならば、音声コンテンツも作ってみようと思ったため

そんな思いつきに近いようなアイデアで始めてみました。
とはいえ、ラジオを進めていく人とか、ゲストとかはどうするの…?

そこに関しては、このブログの筆者とよしーと、ポッケの名物社員「テキサス☆あつし」として知られているあつしーの二人がラジオMCをしております。

そして、ゲストはポッケの社員を呼ぶ構成となります。

(とよしー&あつしーでMCをしております)

2. なぜラジオを選んだのか?

● 社内の人を紹介するコンテンツとしてどれが可能かと考えた時…

社内の人を紹介するコンテンツはラジオ以外にもたくさんあります。
たとえば社内報で紹介している事例や、ブログで紹介している事例もあります。
いまは動画コンテンツが簡単に作れるようになったので、ユーモアまじえて社員を紹介している会社もあるかと思います。

文字、動画で十分に情報を伝えることはできるけど、音声だったらどうなのだろう?
ふと、とよしーは思ってしまったわけです。
音声メディアで社内報の役割をしてみたら、どういう効果があるのか試したいし、それによるメリット・デメリットは何なのかを把握したい。

そんなこんなで「ラジオ」という音声メディアでも、また違った角度で社員を紹介できるかもしれないと思い、ポッケラジオを立ち上げてみました。

● コンテンツに触れる人との距離感

みなさんは、ラジオの良いところってどんなところだと思いますか?

①聴いていて想像力がかきたてられるところ
②テレビではない、ラジオだからこその企画があるところ
③視聴者との距離感が近く感じること

などがあると思います。
ぼくが一番「良いな〜」と思っているところは、
③のラジオと視聴者との距離感だと思っています。

文字や動画は、そのコンテンツに触れている間、他の作業が中々できないですよね。
でもラジオだったら、他の作業をしながら聴くことができます。
人のペースに深く介入しないところが、ある意味ラジオの強みだと思っています。
その距離感こそ、社員紹介にはうってつけなのかなと考えました。

会社を運営するうえで、必須で知らなくてはいけない重要情報ではないけど、興味がある社員については知りたい。
そのようなニーズに応えられるコンテンツだと思っております。

● 社員の素に近い部分を伝えたい

音声メディアは、編集がしにくいコンテンツだからこそのメリットもあります。
それは、素に近い社員の部分を伝えやすいことです。

動画やブログでは編集次第で
「あ〜、めちゃくちゃ噛んでいるからカットだ!」
「ちょっとこの言い方は解釈によってはマズイからカットしようかな」

といったことができると思いますが、ラジオでは原則すべてを受け入れなければいけないです。
(もちろん音声をカットすることは可能ですが、不自然な感じになってしまうので基本的にやらないです)

なので、噛んじゃった言葉もちゃんと含めます。

そのほうが、そのしゃべっている人の雰囲気や緊張感みたいなものはリアルで伝わっているので、社員紹介をリアルにするという目的は達成しているのではないのでしょうか。

3. ちょっとした工夫の紹介

●お便り

社内で匿名で投稿できるお便りフォームをつくりました。
ペンネームも添えられるようにして、ラジオっぽくしております。
最近の悩みや、
今週のテーマ(例:いままでで一番恥ずかしかった出来事)などを社内で募集して、収録のときにゲストと歓談します。

(実際のお便りフォーム)

●ポッケラジオのサイト

ポッケラジオのサイトを、簡単なものですが作成しました。
ラジオ音源とお便りフォームをまとめた場所が必要だと思ったためです。
アーカイブとしてもラジオ音源を残しているので、過去のものもいつでも聴くことができます。

(サイトのイメージ)

●マイクとか編集ソフトとか

実はですね、わたくしとよしー、ポッケラジオのためにコンデンサーマイクを購入してしまいました。

mv88
https://www.shure.co.jp/products/microphones/mv88

このマイクは、iPhoneに直接つなげられることが特徴で、ミキサーや配線の準備の手間がないのが最大のメリットだと思います。
これさえあれば、高音質の声がどこでもすぐに録音できるので、重宝しています。
ただ、iPhoneでも十分にきれいな音質で音を録音することはできますので、マイクを買わずにiPhone1台だけでやるのもアリだと思います。
3回目の収録までは、ぼくらもiPhoneで直に録音していました。

これで声を録るステップを踏むことができましたね。
しかし、声を録音しただけでは、ラジオにはなりませんよね。

そこで音声編集ソフトの出番です。
ぼくはStudio Oneという音声編集ソフトを使用しています。
初心者でもドラッグ&ドロップで直感的に操作できるので、ぜひ簡単な音声編集をしたい方にオススメです。

4. 実際ラジオを始めてみてどうでしょう?

●リスナーの声

”ポッケラジオ初めて聞いた感想です。ラジオ、なんだかドライブしてる気分でよかったです。在宅メインなので、知ってる人の声が聞こえてくる感じもホッとしましたー。次回更新も楽しみにしていますー。”

ポッケは在宅勤務制度を取り入れていますが、在宅勤務が故に会社の人とのリアルな交流の機会が失われるというデメリットも存在しています。
ラジオによって交流の機会が補われたわけではないですが、社内の温度感みたいなものは伝えられるため、ほっとする瞬間なのかもしれませんね。

”毎回とよしーくんとあつしくんの掛け合いが楽しいです!
次回も楽しみにしています!”

うれしいですね〜!

● ポッケラジオに参加したゲストの声

“ポッケラジオに出演してから、よりラジオの面白さが増しました”
(Tさん)
“(出演してみて)めちゃめちゃ楽しかったです。また出演してみたい!”
(Sさん)

MC冥利に尽きる声ですね〜。

● MCあつしーの声

ラジオ収録は不定期ですが、毎回収録をとても楽しみにしています!
MCとしても素に近いモードでポッケの社員と話せるので、いつもよりも社員の方と距離が近くなったような気がします。(いや、気のせいではなくほんとうに距離は近くなっている)

(あつしー楽しそう)

5. まとめ

このような形で、ポッケラジオを始めてみました。
まだまだ、ぼくらのMCの力不足や、社内のリスナーに向けた配慮など、至らない部分もたくさんありますが、今後も末長く続けていきたいと思っております。

また、現状マネタイズに関してちゃんと考えられていないですが、ゆくゆくは「ラジオ × マネタイズ」についても真剣に考えなければいけないと思っております。

僕自身は、音声にまつわるコンテンツはまだまだ可能性がある分野だと思っているので、どんどんアイデアを拡張しつつ、新しいリスナー体験を探求していけたらなと思っています。

長々と説明してしまいましたが、ここまで読んでいただきありがとうございました。

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