【開催レポート】オンライン忘年会2020!大波乱のビンゴ大会も

  • イベント
  • 最終更新日:2021.1.4
  • かいたひと:ゆかと

今年から全社員が基本的に在宅勤務になった弊社、忘年会もオンライン開催しました!

【目次】
  1. オンライン忘年会は12/18に開催
    1. まずは乾杯
    2. 全員チェックインを実施
    3. 第1部:気合い入りすぎのビンゴ大会
    4. 第2部:ビデオゲーム、ボードゲーム、お料理教室、クイズ大会
  2. 【裏方による裏話】オンライン忘年会を実現させるために工夫したこと2つ
    1. 【1】お金のことはしっかり手配
    2. 【2】企画の時点から告知班も参加
  3. 年末でした

オンライン忘年会は12/18に開催

今年の忘年会は金曜16時からの開催です。忘年会の日は忘年会用の勤務時間で、仕事は16時まででスッパリと終わりです。

会社の忘年会ではありますが、退勤後の話なので参加するしないも自由です。参加せずに怒られたことなんてありませんし、途中からふらりと来てふらりと帰って問題ありません。保育園のお迎えとかも大切ですからね!それぞれのライフスタイルに合わせていきましょう。これはオンライン化しても従来通りです。

さぁこのオンライン忘年会は「食べ物:自由!飲み物:自由!」の会です。
各自で好きなものを用意してZoomへ集合しました。

まずは乾杯

\乾杯/

教訓:大勢の乾杯の瞬間をスクショするのは難しい

全員チェックインを実施

カタカナ語を書いてしまいました。反省しています。
チェックイン=会議の冒頭に1人1つ小話をするやつ です。

オンライン忘年会の弱点として、物理的な頃の「乾杯からのご挨拶まわり」にあたることの難易度が高めです。(※世の中にはそういうツールもありますが、今回に関しては導入に至りませんでした)

なので参加者全員に「ちょっとずつ発言」をしてもらうようにしました。
「ちょっとずつ」というのがミソで、たとえば参加者が60名の場合に1人1分喋るとそれだけで1時間かかってしまいます。今回のオンライン忘年会の参加者は81名です。やばい。「1人10~15秒」のタイムリミットでサクサク進めました。

社内結婚されたお宅からは1画面内にご家族での参加だったり、ペットがいるご家庭は画面いっぱいにもふもふ꒰ ´͈ω`͈꒱オンラインならでは!いいですねー!

「乾杯のみ参加」の人はここで解散です。おつかれさまでした!

第1部:気合い入りすぎのビンゴ大会

毎年恒例、というかメイン企画ですね。ビンゴ大会もオンラインでやっちゃいます。 ビンゴの司会進行はZoomで。ビンゴカードは、参加する社員にオンラインでビンゴができるアプリをインストールしてもらいました。(※他社さん製のアプリです)

ビンゴの景品ラインナップはこちら。PS5は忘年会実行委員総出でも入手できませんでした!めんぼくない!!!

  • Nintendo Switch
  • GoPro HERO9
  • iRobot ルンバ 692
  • ミラブルplus (シャワーヘッド)
  • iPad mini Wi‑Fi 64GB
  • ナノケア (ヘアドライヤー)
  • 今治極上タオル
  • Yogibo Mini (ビーズソファ)
  • ワイヤレスキーボード
  • 魚沼産こしひかり10kg
  • アクセススチーム (衣類をハンガーにかけたまま使えるアイロン)
  • 生ハム原木セット

弊社の忘年会ビンゴには追加ルールがありまして、ビンゴが早く揃ってもいい景品を貰えるわけではありません。

▼普通のビンゴ: 縦横ななめのどこか1列が早く揃った人から順にいい景品が貰える

▼弊社のビンゴ: 縦横ななめのどこか1列が早く揃った人から景品の抽選会に参加できる

ルールが厳しい!なぜこんなことを課すかというと、ビンゴ大会自体の盛り上がりを維持しやすくするためです。賞品が豪華順に捌けてしまうと参加者のモチベーションが続かなくて……

というのがオンライン開催でどうなるか心配ではあったのですが、始まって数分で1人目のビンゴが!今年一といっても過言ではない大プロジェクトを仕切ってくれた社員だったので、「大仕事が報われたね!」と暖かいムードに。
で、抽選の結果は「×」。Zoomのチャット欄に「ひどいw」「鬼仕様w」との声が並びました。現実って厳しい……笑

最終的には「抽選カードを作った人の心理を読むゲーム」になっていました

最後まで残った賞品は偶然にも「生ハムの原木」だったわけですが、そのタイミングで抽選に挑んだ社員が「生ハム原木は家に置くところが無いので×がいいです」と宣言し、見事にフラグ回収していました。オイシイにも程があるオチありがとうございます!(おめでとうございます)

第2部:ビデオゲーム、ボードゲーム、お料理教室、クイズ大会

社内にある部活動の主宰たちに依頼して、各専門の「部屋」をオンライン上に作ってもらいました。

【PC・ビデオゲーム部屋】
みんなでAmong Usをやったり、主宰の得意分野であるゲーム実況、あつまれどうぶつの森やスプラトゥーン等々を自由に楽しむグループ! 全体Zoomのチャット欄で「誰か○○やりませんか??」という募集が飛び交っていました。

【ボードゲーム部屋】
ボードゲームアリーナというプラットフォームでボードゲームをオンラインでプレイできちゃうんですね!

【カレー制作部屋】
忘年会でガチなお料理教室が開催される時代が来ました。調理に必要なスパイスは参加者の各ご家庭に事前配送済み。先生作の完成品と、リモートでカレー作りに挑戦した社員の方の完成品のお写真を貰ったので見てください。美味しそうー!

【クイズ大会】
某○ールスター感謝祭を大いにリスペクトした“弊社にまつわるクイズ”を楽しむ会は、クイズ回答の仕組み上の最大人数まで参加者が集まっていました!

【裏方による裏話】オンライン忘年会を実現させるために工夫したこと2つ

【1】お金のことはしっかり手配

今回、忘年会のための飲食物は参加者各自で用意してもらいました。
オンラインじゃなければ会社でパーティー会場をレンタルしたりケータリングを頼んだりするじゃないですか。オンライン開催にあたっては「1人あたりいくら」の飲食費用がいつものお給料と一緒に振り込みになるよう手配しました。参加者全員一律の金額です。

【2】企画の時点から告知班も参加

社内イベントの企画や進行をやってくれるチームはあるんですが、任せっきりにすると良い意味でパリピ度が際限ない催し物になってしまうのです。笑
弊社社員はおとなしめの人が少なくないので、「なるべくいろんな社員が気軽に参加しやすいよう微調整させてくれませんか?」と手を結んだのは社内広報チームです。
社内広報チームが仕事としているのは、社内のお知らせ事を社員にまんべんなく伝えたり、社内ポータルサイト内に散らばった資料を整頓したりだとかです。自宅からオンライン参加できるとしても、その他の細かいハードルも下げておいて損はないですよね。

オンライン開催×練りに練った企画×徹底した告知」の結果、参加率は87%になりました。昨年よりも高い参加率なので「予算足りるかな?」と嬉しい悲鳴を上げながら会の準備を進めました。

年末でした

という記事をクリスマスに掲載しているわけですが、弊社の営業日はまだもう少しだけあります。仕事します!

株式会社ポッケ

株式会社ポッケ採用情報

ポッケでは、楽しく働いて世の中を笑顔に出来る仲間を募集しています。興味のある方はこちらをご覧ください。

最新記事

ブログ記事を検索