初心者でも5分で出来るPhotoshopで写真を10歳若返らせる方法

こんにちは。すーさんです。

自分の顔写真を見て「年取ったなー」「やばい!老けたー」と感じる方いると思います。
写真はその瞬間瞬間を記録できるすばらしいモノですが、見せたくないところまでしっかりと出てしまうんですよね。

見せたくないものは隠しましょう!さらに見せたいものにしてしまいましょう!
PhotoShopツールで顔写真を簡単に若返らせるコツ、スタートです!

【若返りのコツ】老けて見える原因を探る!

しみ・しわ・ほうれい線

人間は年を重ねるとお肌にダメージが蓄積され、「しみ(くすみ)」「しわ」が増えていきます。細かく刻まれるしわは、しみと相まって、くすんだ印象を肌に与えてしまいます。
また、加齢とともに深くなるほうれい線(頬の境界線)は見た目を大きく左右します。
これら老け原因を隠すことで、見た目の若返り効果が期待できるのです。

それではPhotoShopで処理していきましょう。

【若返りのコツ】より自然に重ねて隠す!

コピースタンプツールを使おう

blog_004 コピースタンプツールはステージ上の指定した部分の色(画像)を任意の場所に塗ることができるツールです。肌の質感や、色味など本人の肌素材を使うことでより自然な加工をすることができます。
今回はこのツールを使います。

さぁ、重ねていこう

しみ・くすみはスタンプコピー元エリアの選択をこまめに行いながら、隠す部分に色を重ねていきます。
しわやほうれい線など広い範囲の処理はAltで赤いエリア(下図参照)の色をコピーしてスタンプを重ねて隠していきます。コピー元は相対で動くので赤エリアをコピー元として、ほうれい線のラインをなぞるように重ねます。blog006

【ポイント】
・コピースタンプ元の場所は、処理する箇所の近くのきれいで色味が同じ肌を使う
・しみ処理 ⇒ しわ・ほうれい線処理の順

blog003最初にしみ(くすみ)処理をします。しわ・ほうれい線処理時にしみをスタンプコピーしないようにするためです。
(※ほくろは小さいものはしみとして隠す。チャーミングポイントだったら残すなど都度判断。)

自然な若返りを目指そう

blog007
隠しすぎた部分を調整しましょう。しみ、しわ、ほうれい線のレイヤーを分けておくと作業が楽になります。
より自然な若返りを目指すため各レイヤーの不透明度設定で、最終調整を行います。
今回はしみレイヤー不透明度80%、しわレイヤー不透明度80%、ほうれい線レイヤー不透明度60%に調整しました。
(※あまりに隠しすぎると不自然な印象を与えてしまうので注意しましょう。)

仕上げのひと手間

blog009コピースタンプで処理をすると、全体的に真っ平らな印象になってしまいます。鼻筋・頬等に光を当てて、顔に立体感を与えていきます。

【ポイント】
・なげなわツール(ぼかし:6px)で光のエリアを適当に取り白塗り。
・レイヤー効果:オーバーレイで不透明度調整(20-40%)

できあがり

blog008

いかがでしたか。
コツをつかんで作業すれば、短時間で効果的な若返り写真ができると思います。
より自然な仕上がりを目指すために、丁寧かつおさえめな処理を心がけてください。

今回は効果が高い3つの要素(しみ・しわ・ほうれい線)に重点を置きましたが、老け印象の原因はまだまだあります。「たるみ」や「生え際」など細かい部分も手を加えていくと、さらに若返り効果が得られるのでぜひ試してみてください。
それではよい若返りライフを!

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