【キッザニア×ベルシステム24×ポッケ三社対談】キッザニアへ出展するキッカケ~プロジェクト始動!!

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  • 最終更新日:2019.10.16
  • かいたひと:しおりママ

vol.4 お客様の声や、ベルシステム社員の満足度

11.お客さんの反響や評判

ポ)TSUYO コールセンターがオープンしてからのお客さんの反響や評判はどうですか?

キッザニアでのお子さんたちについて語る、キッザニアのSHIGEさん

キ)AKIさん 正直な話、「コールセンター」と言ったときに、「お話をする仕事です」「お電話でお話します」って言葉を噛み砕いて伝えても、「難しそうだねー」と言って他の体験に行ってしまう子どもたちもいますが、私たちも「この仕事を知ってもらいたい」という気持ちがあるので、まず「お話だけでも聞いてみませんか」と言って入った子たちが、実際に体験してみて終わったとき、「こんなにも奥深いことをやっているんですね」って保護者の方から言ってもらえたりしますね。

「話し方の練習をするっていうのはここの仕事だけじゃなくて、会社に勤めた時にも必ず電話の研修ってあるものだから、キッザニアに来る人みんながやるべきだね」って言ってくださる方もいたりして、その視点は私はなかったのですごくはっとしました。

あと、保護者の方はパビリオンの中には入れず、子どもたちが頑張る姿をガラス越しに見守ってもらうので、体験中の声が届きにくく、実際の電話対応が始まったときに、スタッフが外に出ていって、保護者の方に

「こういうことを今やっています」とお伝えしたり、外からでは本当に何もわからないので「質問してほしい事項は画面に出ているんですが、実際に返事が返ってきたものを画面に入力しています」

「万が一違ったら「違います」っていう返事がもらえるんです」っていう説明をしたり、 「隣の人も話していて、声がすごく気になる環境にあるんですが、こんなに集中してやれていること自体がすごいことなんですよ」っていうことを言うと
「たしかにそうですね…!」
「こんなに集中してる姿見たことないです」

って反応を返してくださったり、学校の先生なんか「授業もこのくらい集中して受けてくれればいいのに」なんておっしゃったりとか、(笑)

(一同笑)

キ)AKIさん そうやって集中する姿を見せられているということで、すごくいいお言葉や反応をもらえて嬉しいです。

キ)SHIGEさん アド街※1の取材のときでしたかね。お子さんに「どうでした?」と聞いたら「私、将来アナウンサーとかになりたいので、こういった体験をできてよかったです。話し方とか抑揚とか参考になりました」と話してくれました。

べ)SASSAさん アド街、反応良かったみたいでよかったです。(笑)

ポ)TSUYO 結構紹介されてましたよね。

キ)AKIさん 「アド街見ました」っていらしてくれたお客様もいましたよ。

一同 おおーーー。

キ)AKIさん 子どもたちも一番最初のコミュニケーション研修では照れくささが出てきて上手く話せなかったりとかもあるんですが、実際にシステム研修が始まると自然と声が出てきて、今までキャッキャしていた子がすごく真剣に取り組んでくれています。

中学生の子は「英語でやってみます!」って自分から英語を選ぶ子たちもいるので。

私はすごくありがたいというか、すばらしいアクティビティを作ってくださったなあと日々感じています。

※1:テレビ東京放映のアド街ック天国でキッザニア東京が紹介された際、ベルシステム24のコールセンターのパビリオンも紹介されました。

12.ベルさんの社内満足度は上がりましたか?

べ)MURAさん そうですね。1月中旬に、キッザニア貸し切りのイベントをやらせていただいたんですけれども。そのあと来ていただいた方にアンケートをお願いしたんですよ。

コールセンターで働いているお母様を例にあげると、そこでの回答が、「自分の職場と、仕事というものを子どもや家族に理解してもらえる非常に良い場所でした」という感謝のメールをいただきました。

左からベルシステム24MURAさん、SASSAさん

べ)SASSAさん 鼻が高いですね。(笑)

べ)MURAさん 「会社での仕事を誇れる」という声が多かったです。

べ)SASSAさん 冒頭に申し上げた「職種への誇り」というか。それを子どもに伝えたいけど伝えられない。イメージもあるし、言葉にしても伝えづらい。というところがやはりあったようなので、伝えやすい機会になってすごくよかったです。

べ)MURAさん まさにそこが狙いだったので、狙い通りの効果が出てるな!というところはアンケートを見て思いました。

キ)AKIさん 体験が終わったあとに保護者の方が子どもたちに声をかけている姿が、いつもよりも「よくがんばったね~!」と実感がこもってるなと感じました。

べ)MURAさん 普段からやってる人たちですからね。(笑)

キ)AKIさん いつもは見ない光景でしたね。評価シート見て、「そうだね~」と。

13.ポッケの新境地~様々なプロの方々との仕事

ポ)TSUYO 逆にポッケとしても、初めてというか。今までとはちょっと違うジャンルのお仕事だったと思うんですけど、どうでしたか?

ポ)アンナカ 僕とテラくんはポッケに入る前とかもともと受託でこういうスタイルの仕事をやっていたりしたんですが、 ポッケのメンバーでもこういう今まで経験してないことでもやっていけるんだなっていうのは仕事を通して学びましたね。

ポ)TSUYO 今回内装というか、ハードの面からいろいろ関わらせてもらいました。

ポ)アンナカ そうですね。

ポ)TSUYO 普段我々本当にソフトウェアだけなので、そういうのは非常に面白かったですね。

ポ)アンナカ 通常業務としては、会社内で完結してしまうことが多いんですが、今回は外部の方から刺激を受けて、そちらの方面でも学ぶことは多かったですね。

たくさんのプロの方々の刺激を受けましたし。

べ)SASSAさん 何かお仕事があればぜひ。(笑)

みなさん、本日はありがとうございました。

今回、キッザニア東京にベルシステム24のパビリオンができたことで、私も初めて子どもを連れてキッザニアを訪れました。

ミニマム化されたリアル店舗を見て、大人の私の方が興奮してしまい、体験は出来ないけれど、見ているだけでも楽しい空間だと思ったので、ぜひまた遊びに行きたいと思います!

キッザニア東京コールセンターの外観

14.コールセンターを体験しました!ベルシステム24・社員家族の感想

Aさん:小学4年生(男子)
いつも使わない言葉を使って、緊張しました。ヘッドセットと制服がかっこよかったです。
Aさん:親
家でも電話で話す機会はなく、とても貴重な体験だと感じました。また来ます。

Bさん:小学5年生(女子)
制服がかわいくて好きです。3回目でやっと満点がとれてうれしかったです。お客さんとお話するのが楽しいです。
Bさん:親
毎回レポートを見せながらくやしがっておりましたが、毎回意識をしてやっていくことで今回満点取れました。本人も大喜びです。

15.おわりに

後日SASSAさんから、ベルシステム24で年に1回開催される経営表彰に、キッザニア出店プロジェクトがなんと
優秀賞を受賞しました!!と連絡がありました。
すごいです!!このようなプロジェクトにポッケも参加できた事が、とても光栄です。
みなさん、おめでとうございました!

みなさんも、キッザニア東京へ訪れた際は、ベルシステム24のコールセンターを体験してみてください。

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