【インタビュー】1年弱でPHPとVue.jsをマスターした若手エンジニアに、成長のノウハウを学ぶ

  • プライベート
  • 2019.4.12
  • NEW!
  • かいたひと:さんぞう

こんにちは! さんぞうです。

新しいことを始める、チャレンジする!というとき、みなさんなら何から始めますか?

今日は、ポッケへ入社1年でPHPとVue.js(ヴュージェイエス)をマスターし、【即戦力の男】として育ってきた若手エンジニアとよしーへ、なぜこんなにも早く成長できたのか?コツはあるのか?などいろいろとインタビューをしましたので紹介いたします!

人物紹介


名前:とよしー
ポッケ入社:2018年1月(在籍1年4ヶ月)
職業:フロントエンドエンジニア(エンジニア歴1年半)
年齢:24歳(今月28日で25になります)
所属グループ:システムグループ

当ブログにもたびたび登場してくれている、とよしー。
プログラミング未経験ながら、アルバイトとして入社して1年ちょっとで正社員となり、
今も大きなプロジェクトで大活躍してくれています!

「YOUはなぜポッケに?新人3人衆にその理由を聞いてみた2018」という記事にも出てくれているので、よかったら読んでみてください。

YOUはなぜポッケに?新人3人衆にその理由を聞いてみた2018

―それではさっそくお願いします!

こちらこそお願いします。

目次

  1. まずは習うより慣れること。 ― 使えるパターンを増やしていく
  2. 分からないことは「すぐに聞く」 – 人に聞いて理解していく方が自分には向いているのかなって
  3. 多面的に学んで、「いろんな考え方の矢印」を持つ。 – その方が、遠回りにはなっちゃうけど自分らしいアウトプットができる気がする
  4. 新しい分野に関わることが「楽しい」。 – 周りにはやく追いつきたい気持ちが、モチベーションにつながっていた
  5. 失敗で落ち込んでも持ち越さない。 – 次の日になると結構スッキリするタイプです。
  6. 音楽とエンジニア。 – 自分にしかできないことをやれる人になりたい。
  7. まとめ

1.まずは習うより慣れること。 ― 使えるパターンを増やしていく

―なぜこんなにも早く「即戦力の男」になれたんでしょう?そのあたり、聞いていけたらと思います。まず、全く新しい技術が必要な仕事を求められたとき、とよしーくんはどのように始めました?未経験エンジニアとして入社したこともあって、分からないことだらけだったと思うんだけど。

 他の人のコードを見て学ぶということが多かった気がします。そのコードをみて、(ブラウザに表示された画面の)動きなんかを見ていくと、パターンがだんだん見えてきて。そのパターンをだんだん増やしていくと、自分がいざ作るときにどのパターンでやればいいかわかるようになるというか。

―なるほど。手取り足取り教えてもらうというより、まずは習うより慣れろって感じですね。

 はい。技術的なこととか、論理的なことはあとで『こういうことか!』って気づくことが多いです。これはこうかかれてるのか! がってん承知! みたいな。

―がってん承知(笑

 すごく言いたくなったんで言っちゃいました(笑

―とにかく頭で考えるより感覚でやっていく感じなんですね。

 はい、僕は音楽もやっていて、ピアノとかも頭で覚えるというより、感覚でなれていった感じです。

2.分からないことは「すぐに聞く」 – 人に聞いて理解していく方が自分には向いているのかなって

―人のコードを見つつパターンを見つけていく方法でもわからないことが出た時は、自分で調べる派?それともすぐ聞く派?

 そこは聞く派です。実は僕、ちょっと引っ込み思案なところがあって、悩み事を抱え込んじゃう方だったんですけど…社会人になってから、その悩んでいる時間がもったいないなって思うようになったんです。

―そう思うようになったのは、何かきっかけがあったんですか?

 2つあります。1つめは、前職での話なんですけど、わからないことがあると自分一人で悩んでしまっていて。そのことを当時の上司に怒られたことがあったんです。怒られて、確かにそうだなと思いました。それからはわからないことがあれば、すぐに聞くようになりました。

 もう1つは、“聞いたほうがいいな”と思ったことがあって。ネットで調べた情報って、一方通行なことが多いと感じているんですけど、自分はせっかちなタイプなので、読んでいるうちに勝手に解釈しちゃうことがあるんです。さらにそれで失敗しちゃう(笑) それで、ちゃんと人に聞いて理解していく方が自分には向いているのかなって。

―自分の頭の中で理解したことが本当に合っているか、有識者に確認したいですよね。人に聞いて理解したあとは、どうアウトプットにつなげていますか?

 自分は忘れっぽいところがあるので、今まで作業した手順など、メモ書き程度ですがちゃんと手元に残しています。

3.多面的に学んで、「いろんな考え方の矢印」を持つ。 – その方が、遠回りにはなっちゃうけど自分らしいアウトプットができる気がする

―そのアウトプットのためのインプットといいますか、とよしーくんの中でおすすめや効率の良い勉強法とかってありますか?

 僕は多面的に学ぶということを意識しています。例えばプログラミングとかだと、ずっとプログラミングの本を読んで勉強すればいいとは思うんですけど、音楽レーベルの経営の本とか、コミュニティを作る本とか、幸福論とか読んでます。そうすればいろんな考え方の矢印がもてて、仕事に活かせるのではないかと思っています。

―なるほど。より効率よく覚えるにはどうしたらいいかなとおもって、脳科学の本も買っちゃうみたいな。

 そうです! ユーザーの満足って何だろうとおもって幸福論まで買っちゃったりしたので(笑

―そうやって考えの幅を広げているんですね。目標にする人や参考にしている人っていうのはいたりするの?

 特に「この人になりたい」というのはないですね。誰かに憧れて盲信しちゃうとか、そういうのは良くないと思っていて。自分の思いついたことや考えた事を大事にしようって思っています。でも、自分でも気づかないうちに影響されている人・考え方はたくさんあると思います。

4.新しい分野に関わることが「楽しい」。 – 周りにはやく追いつきたい気持ちが、モチベーションにつながっていた

―仕事をしているとき、どんなことがあると楽しいですか? モチベーションになっていることとかあれば、聞かせてください!

 楽しいと感じるのは、新しい分野に関わることがあるときです。モチベーションは、「早く周りの人たちと対等に仕事ができるようになりたい」という気持ちだったかもしれません。モチベーションがあるから、スキルアップにもつながったんだと思います。

 僕って同期がいなくて、ポッケに入った時、周りは経験のある人ばかりじゃないですか…なので、まずは「少しでも役に立つようにならなくては!」という気持ちというか、危機感というか。それが原動力になっていたのかもしれません。

―危機感と聞くと、ある意味ネガティブな意味でとられるかな…と思うんですけど、それを原動力にして実際に即戦力として働くまでになれたというのは、本当に素晴らしいですね。そういったプレッシャーがあると、萎縮したり鈍くなったりすることもあると思いますし。

 ありがとうございます。あとは、実は、自分の中で“前職をすぐに辞めてしまった”ということがコンプレックスで。もちろん、ちゃんと考えて、辞める。という決断に至ったんですけど…。
 すぐに仕事を辞めるというのは(一般的には)良くないことだと聞くので、『今度は辞めねえ!』『頑張るぞ!』という気持ちでいたのもあります。

―今度は辞めねえ!熱い思いが伝わってきます(笑)でも、そのおかげで、とよしーくんに会えましたね。

 そうですね(笑)

5.失敗で落ち込んでも持ち越さない。 – 次の日になると結構スッキリするタイプです。

―僕もエンジニアだから、プログラミングは動かなかったりバグがあったりで挫折のような体験がたくさんあるのを知ってるんだけど、とよしーくんはそれをどうやって乗り越えてますか?秘儀とかある?

 いっぱいありますよね。僕は、その日のうちは結構落ち込んじゃって、うわーって帰りの電車で思ったりもしてるんですけど、次の日になると結構スッキリするタイプです。もちろん、それは忘れちゃうんじゃなくて、ちゃんと覚えておいて同じ失敗を繰り返さないように気をつけています。

(うわーの顔)

―同じ過ちはしないと。

 もしかしたら人生振り返ると、同じ失敗しちゃってるかもしれないですけどね(笑)

―人生は失敗ばっかりですよね(笑)さいごは、目標というか、この先の話を聞きたいです。

6.音楽とエンジニア。 – 自分にしかできないことをやれる人になりたい。

―将来こうなっていきたい、という目標はありますか?作りたいものとかあれば教えてください。

 会社のミッションにもある『社員ひとりひとりがブランドになる』というのを目標にしています。自分にしかできない仕事であったりとか、『彼に頼んだら、面白いものができるんじゃないかな』と思ってもらえるような人になりたい。
 将来的には、僕は音楽もやっているので、「音楽」と「エンジニア」という2つの要素で何か面白いことをできればと考えています。

弊社の経営理念と行動指針の記事はこちらで詳しく知っていただけます!

「楽しく働いて世の中に笑顔を」が弊社のミッション!会社の経営理念と行動指針も紹介

―今でも趣味の音楽を仕事に活かしている面もありますし、まさに、『ブランドになる』を体現していますね!さっき答えてくれた、「自分の考えを大切にする」という考えも『ブランドになる』というのにつながっているのかもね。

 作りたいものは、学生の時から考えていたアイディアがあって。自分の得意な事やスキルセットを登録して、それをやりたいこととマッチングできるようなサービスを作りたいって思っています。
 あと、音声コンテンツを使ったビジネスをやりたいです。これはまだモヤっとしているので、常に何かいいアイデアがないかを考えています。

―結構具体的ですね。どんなものが出来るのか、興味あります!

まとめ

以上、ポッケの若手エンジニアとよしーへの「なぜ1年弱で即戦力として成長することができたのか」インタビューでした!

  • まずは人のコードを読んでパターンを覚える
  • わからないことはすぐに聞く
  • 多面的に物事を考え、いろんな本で勉強する
  • 失敗で落ち込んでも、くよくよしない

まとめるとこんな感じでしょうか?

今回インタビューを通して気づいたのは、当たり前ですが、1年弱という期間の中で彼がこんなにも早く成長できたのは、彼自身が前を向いてその先どう考えてどうしていきたいのか、それがはっきりしているからこそ、進めるし進んでいるということ。

現在のポッケにはエンジニアのための研修制度等はなくOJTが中心ですが、「わからないことを聞いてきた」人に対してちゃんとしっかり答える職場の雰囲気はありますし、必要なものであれば外部の勉強会参加や書籍購入などもでき、スキルアップを目指す人を助ける体制は整っています。

ただ、それを利用する人によってもちろん結果は変わると思います。
整っている制度やよい雰囲気の中、本気で頑張って即戦力となったとよしーくんの、今後にますます期待してしまいますね!

おまけ。JUST DO IT!!!

―モットーって、あったりしますか?

 ナイキのCMみたいなんですけど、『JUST DO IT』です

―すぐやる人になれ!ですね(ポッケの行動指針の一部!)。どうして?

 学生のころに『JUST DO IT』って連呼する動画を友達と見てて。なぜかハマっちゃって、、、面白がって見ていたら、なぜか意識に染み込んじゃったって感じです。

―そんなことあるんですね(笑)

 その友達と一緒に“JUST DO ITポーズ”とかも考えたりしてました(笑)
でも、引っ込み思案な性格で、思い悩んだりしてしまったときに、その言葉に救われた事があります。

―意外とお笑いじゃないエピソードも(笑)やってみてもらうことできますか?JUST DO IT!ポーズ

最後にJUST DO ITのポーズを決めてくれました!
とよしーくん、ありがとうございました!

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