カフェゆうこ Vol.2「人を巻き込む力で自分のスキル以上に活躍できる」気象予報士たいへーさん

  • 社内のこと
  • 2014.1.21
  • かいたひと:ゆうこ

こんにちは!人事担当のゆうこです。

今回は「カフェゆうこ」の第2回目として、ポッケの社員である気象予報士のたいへーさんにインタビューしてきました!

ポッケでは携帯電話各社の公式サイトである「お天気.com」や気圧予報に特化したお天気アプリ「頭痛~る」、天気をおもしろ音声で伝えるアプリ「おしゃべり天気」などの企画開発から運用を行っています。お天気のコンテンツを担当している部門の社員は全員、気象予報士の資格を持っているんですよ。

たいへーさんはポッケの創立当初からいらっしゃる34歳の気象予報士さん。

インタビューにあたって、たいへーさんの上司にオファーしたところ、「この際、突っ込んだインタビューでたいへー君を丸裸にして!」と、快いお返事をいただきました。

丸裸に…できたかなぁ…(笑) インタビューを読んでご確認くださいませ!

社員インタビュー Vol.2 気象予報士たいへーさん

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-たいへーさんって、なんで気象予報士になろうと思ったの?

僕はスノーボードが好きで、大学を出た後は就職しないでスキー場にアルバイトに行ったりしていたんですよ。毎年冬になると豪雪地帯でアルバイトをする生活を、3シーズンくらい繰り返したかなぁ。綺麗な雪景色を見て感動したり、好きなスノーボードができる環境を思い切り楽しんでいたんです。

でもその反面、雪かきをしたり、車のチェーンを外すタイミングを考えたり、天気に左右されることが多くて。天気が生活に密接に関係してたんですよね。

大学を出て3~4年たって、将来のことを考え始めた時に、雪を見ながら「生活に密接に関係する気象予報の世界で人の役に立ちたい」と思ったんです。それで、気象予報士の勉強を始めました。

-気象予報士の試験って、難しそう…

難しかったですよ~。僕は学校に通いながら勉強して、合格しました。

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(写真の真ん中に写っているのがたいへーさん)

-今はどんな仕事を担当しているの?

お天気.comのコンテンツを企画してページを作成したり、お天気アプリの企画をしたりしています。それと、実はポッケではWebコンテンツだけじゃなくて、BtoBで気象予報情報の提供もしているんです。お客様に海洋関係の事業者様が多いので、天気と波の予報をして提供しています。

-波の予報をしたりするんだね。

そうなんですよ。船で資材を運ぶお客様や漁師さんに向けて、ピンポイントで波予報を出しているんです。

-波が命にかかわることもありそう。すごく重要な仕事だね。

その通りなんです。波によって仕事が進むとか進まないとかもあるけれど、命にかかわることもあるので重要です。

-大変そうだけど、やりがいがありそうだね。

やりがい、ありますね。
毎日ではないですけど、たまにお客様から電話でご相談をいただくことがあるんです。海に出るかどうかを迷った時に直接相談してもらえると、信頼してもらえている気がして嬉しくなります。そういう時は特にやりがいを感じますね。

-気象予報士を志したときの「生活に密接に関係する気象予報の世界で人の役に立ちたい」って想い、かなったね!

そうですね。
でも、実際に気象予報士になってからは、天気予報をもっと便利で役に立つものにしたいという思いが強くなりました。もっともっと天気予報をより良い形にして届けられるようになりたいと思っているので、完全にかなったというよりは、今はもっと上を目指しています。

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(一緒に写っているのは最近結婚した奥様)

-気象予報士の仕事を進める中で、特に意識していることがあったら教えて欲しいな。

ポッケの行動指針でいうと「Engine すぐやる人になれ」は特に大切だと思って意識しています。気象情報は災害に関係してくることがあるので、随時、最適なタイミングで情報をお伝えする必要がありますから。

あとは、「Oneself 自分の脳ミソで考えろ」もよく意識してますね。ただ天気予報をするだけじゃなくて、ユーザーが求めていることは何なのかを考えて、どのような形で情報を提供すると喜んでもらえるのかを常に意識しています。

-確かに、それって大切だよね。天気予報のコンテンツやアプリってたくさんあるけど、例えば「頭痛~る」みたいに気圧の情報に特化したりとか、形を変えるだけでものすごく便利な情報になって、喜んでもらえるものになるよね。

そうなんですよ。ただの天気予報じゃない、もっと喜んでもらえるものを作りたいんです。

その点、ポッケは気象予報専門の会社というわけではなくてWebコンテンツを作る会社なので、新しいことを企画して実現しやすい環境なのが気に入っています。

-ただの気象予報士じゃなくて、Webコンテンツのプランナーでありディレクターでもあるもんね。

ちょっと大げさな気もしますけど、でもそういうことになりますかね。

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-今、ポッケでは気象予報士さんを募集しているけど、どういう人と一緒に働きたいかな?

予報業務を行うので、気象予報士の資格を持っていることはもちろんなんですけど、アイディアが豊かだったり、人を巻き込む力がある人だと、スキル以上の活躍ができると思うんです。

ポッケはWebの会社だけど、最初からWebに関する知識が豊富である必要はなくて、アイディアがあって実現したいと思えば、知識や経験がある人を巻き込んじゃえばいいんですよね。ポッケには知識や経験を補ってくれるメンバーが社内に沢山いますから。

アイディア+人を巻き込む力を使って、自分の持つスキル以上に活躍できるこの環境を活かしてくれたら嬉しいです。

-最後に、今後はどういう仕事をしていきたいか、教えてもらえる?

天気という生活に密着した情報を、より多くのユーザーに、もっと利便性が高い情報としてお伝えしたいです。それと、利便性だけにとどまらず、エンタメ要素を入れたりとか独自性のある形で提供したいですね。

-たいへーさん、ありがとうございました!
丸裸にできたかはわかりませんが、人事としてもポッケの気象予報士さんの仕事をよりよく知れて楽しかったです。

-次回もまた気になる社員にインタビューしてみたいと思います!

ポッケでは気象予報士を募集しています!

インタビュー内にもありましたが、ポッケでは気象予報士さんを募集しています。実務が未経験の方の応募も歓迎しています。詳しくはポッケホームページの採用情報をご確認の上、ご応募ください。

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