【ポッケブログ】在宅が華やぐ!花とドライフラワー!

プライベートもあまり外に出られず、
仕事もリモートワークが中心になってくると部屋の家具を自分に合ったものに変えたり、
新しく高機能なもの取り入れたりと色々考えるようになりますよね。
(中の人は家が狭いのでコロナ前後で特に新しく買った家具はないのですが・・・。
 でもほんとは何か買いたい・・・・。)

そんなお部屋事情にとって機能面も勿論大事ではありますが、
それとは違う方向性でお部屋の「彩」というのもやはり大事になってくるかと思います。
観葉植物のグリーンももちろん素晴らしいですが、
グリーン以外にもカラフルな色や綺麗な形の花やドライフラワーを飾ると、
一気に部屋が華やぎオシャレ感も増し、
より自分のお部屋が居心地の良いものになっていくかと思います。

今回のブログではその辺りを社員のアンケート回答も交えつつ、
いくつかの角度から解説・紹介していこうと思います。
ご興味ある方はぜひご覧になってください!

<トピック>
  1. 家に花を飾るっていいですよね
  2. 飾るのに向いた花、飾るのが好きな花
  3. 自分なりに切り花を長持ちさせるコツ
  4. ドライフラワーに向いてる花はどんなものがある?
  5. ドライフラワーの簡単な作り方
  6. ドライフラワーアレンジメント例の紹介

家に花を飾るっていいですよね

「おしゃれ!
 部屋に色や形が異なるものが現れると良いアクセントになる気がします」(社員1)

「キッチンや洗面台などに時々飾り楽しみます。
 歯磨きや洗い物の視線の先に花があると気持ちがよいです。」(社員2)

そうですね。
私もほぼ毎日テーブルの上に花(切り花)を飾っていますが、
家具や雑貨だけだとどうしても無機質な画や空気になりやすい部屋が、
切り花とはいえ「生きている花、植物」を置くことで変化が生まれ、
より過ごしやすくなる気がします。

キッチンや洗面台は特に
飾り付けることも出来なくはないでしょうがどうしても「機能重視」になりやすいので、
花を置くことで見た目も良く精神的にも癒されそうですね。
例えば食器洗いは「家事」なので(私は)少し精神を消耗しますし、
花を観ながらすることで消耗を減らせそうな気がします。

ポッケでは私も含めて沢山の社員がフル在宅で働いていますが、
だからこそ、定期的に切り花を飾る事でルーチンワークになりがちな日々に
変化を与えていきたいですね。

飾るのに向いた花、飾るのが好きな花

「ミモザ、スターチス、カスミソウなど小さい花がいっぱい集まってる花が
 好きです。あとブルースターや青色のカーネーション等」(社員1)

「以下、全て切り花です。
 ・芍薬:香りが良く優美。最も好きな花なので毎年飾ります。
 ・スターチス:元気が出るカラフルさ。手入れが楽で暑い夏でも圧倒的な日持ち。
 ・レモングラス:涼し気で香りも楽しめます。時々トイレにも花瓶にさします。
 ・松ぼっくり:クリスマスシーズンの飾りつけに向けて乾燥(花?)」(社員2)

どれも素敵な花ばかりですね。
私も近くの花屋さんで買ったことのある花も多いので、
実感として良さが分かります。
ミモザ良いですね。
それだけはまだ買ったことが無いので機会があれば飾ってみたいです。

他にも
王道のガーベラやバラ、
一輪でインパクトの強いダリアや菊、
一本でも沢山花が付いていてボリュームのあるスプレーバラやスプレーマム、
季節で楽しめる桜、ひまわり、コスモスやススキ、アネモネ、
長持ちで楽しみやすいモカラ各色、
個人的に好きな、見た目も綺麗でドライにもできるデルフィニウム、
小さな黄色い鈴が沢山付いているみたいで凄くかわいいサンダーソニア等々、
切り花は数え切れ無い種類があり、組み合わせによって飾り方、楽しみ方も様々です。

これからも色んな花を飾って「おうち時間」「在宅ワーク」に彩りを
取り入れていきたいですね。

自分なりに切り花を長持ちさせるコツ

「茎を斜めに切って火で炙る、火で炙ると腐りにくくなるので長持ちします!
 あと近所の花屋さんは「切り花が長持ちする粉」みたいなのをいつもくれるので、
 それを入れてたら1週間くらい何もしなくても持ちます。
 その粉を入れてない普通の水なら毎日水を変える
 たまに花の状態を確認して腐ってる部分は切り落とす、そこを火で炙る🔥」(社員1)
 
「毎日水を取り替える、水切り」(社員2)

茎を斜めに切るという方法は知っていましたが、
火で炙るのは初耳でした!
切り花はどうしても切り口からばい菌が入りやすいですしそこから腐敗しやすいのですが、
そういったものに効果があったら有難いですね。
ちょっと自分でも調べてみようと思います・・・。

「切り花が長持ちする粉」は多分切り花延命剤の事ですね。
花の栄養や水の腐敗をいくらか防げる成分が含まれているそうです。
私の近所の花屋さんでは個袋に原液が入っているものを毎回くれます。
延命効果の他当然栄養もあるので、
「つぼみを咲かせたい」ような場合は、規定よりも敢えて濃い目に入れることで
いくらか効果があると聞いたこともあります。

日々の水替え、腐った枝切りはやはり必須ですね。
水替えを怠れば水が、枝切を怠れば当然枝が腐り、
どちらの場合でも切り花の寿命を縮めてしまいます。
一日でも長く楽しみたい、綺麗に楽しみたい場合は日々のメンテナンスは必須ですね。

これ以外で私が知っている長持ちの方法としては
「直射日光ではなく明るい日陰に置く。」
「花の種類によっては水平切りや、ある程度先端を縦に割く必要がある。」
「水揚げが悪い(切り花が水を吸わないこと)場合は思い切って茎を短く切る」
それと聞いただけの方法ですが、
「切り花によって条件は違いますが熱いお湯に短時間茎の先端を浸ける、
 湯揚げという除菌(?)方法」等、
単に「切り花の長持ち方法」と言っても、様々な方法が編み出されているんですね。

私も仕事の合間や気分転換に色々試してみようと思います!

ドライフラワーに向いてる花はどんなものがある?

「ミモザ」(社員1)

「スターチス」(社員2)

どちらもドライフラワーとして代表的な花ですね。
小さな花が集まっているものなので、
可愛らしい見た目です。
スターチスは時に様々な色やサイズがある花なので、それごとにドライにした時の
見た目も変わって楽しいです。

上記以外で私がドライにしたもので、個人的に特に楽しかったものをいくつか載せます。


 ・紅花
  意外ですが、ドライになるんです。
  生花の時の様な鮮烈なオレンジ色はいくらか抜けてしまいますが、
  形も丸くて可愛いですし、ドライのオレンジ色も落ち着いて綺麗で私は好きです。


 ・ケイトウ
  ドライの代表ですが、色や形が沢山あり、
  見た目も他の花に比べれば結構独特な形をしているものが多いので、
  組み合わせて楽しめます。
  あと何よりドライに凄くしやすいです。
  さすがに茎が腐ってもずっと水に浸けていると花部分も腐ってしまいますが、
  ある程度楽しんでからドライにする分にはかなり色も形も安定して保てるので、
  ドライ初心者に向いていると思います。


・カスミソウ
  これも王道ですね。
  可憐な小さい花が沢山咲いていて、華やかながらも繊細な美しさを持っています。
  色素を吸い上げさせて染色したカスミソウも多くあるため、
  色のバリエーションもとても多いです。
  長く水に浸けていても花自体が腐って色褪せたりはあまりしないので、
  ドライにするのもとても楽です。
  花器に挿して一通り楽しんでからドライにしても何の問題もありません。
  1本の値段が比較的高めな事が多いですが、
  多少高くても仕方がない魅力がありますね。
  私は青いカスミソウが、なんというか夜空の星みたいで大好きです。


 ・ユーカリ
  これもド定番ですね。
  グリーン系ドライの代表格です。
  普通、切り花の葉は乾燥するとしおれてとてもドライにできないんですが、
  ユーカリの葉は硬めなのでそのままの形をほぼ保ったままでドライになります。
  葉の形自体も丸くて可愛いくドライ向きです。
  乾いてから丸めると折れてしまいやすいですが、
  生のままなら簡単にリースにすることもできます。
  おすすめです。


 ・センニチコウ
  超おすすめです。
  私はピンクパープルのセンニチコウしか買ったことが無いですが、
  売っているのに気づいたらストック用で少なくとも1本は買っています。
  1本にも複数の花が咲いているのでコスパも良好です。
  何よりもそのポンポンと程よいボリューム、
  もともとの形と色をしっかりと保てるドライへの強さ。
  茎ごと使って花束にするのも良いですが、
  私はヘッド部分だけ残して、他のドライ作品へのアクセントに使ったりもします。
  これは良いものです。


 ・セルリア
  私がおすすめで上げた中では、
  おしゃれ度が個人的には一番高いかも知れません。
  シャープでカッコいいけど綺麗にも可愛くも見える、
  絶妙な見た目のワイルドフラワーです。
  花の部分もしっかりしているのでドライにもしやすく、
  値段もそこまで高いわけではないのでおすすめです。
  ただ、「花屋さんの商品ラインナップに並ぶか」という意味ではちょっとレア度が
  高いかもですね。
  私は売っているのを見かけたらとりあえずストック用で買っておくと思います。


 ・バラ
  言わずもがな。
  みんな知っているバラのドライフラワー。
  どの色のバラもドライにすると若干くすんだ色になりますが、
  それもまたシックで大人な感というかアンティークな感じでとてもお洒落です。
  バラだけで束にしても良し、他のものと組み合わせて良し。
  抜群の安定感だと思います。
  1本1輪の普通のも良いですが、
  小さい花がいくつか咲くスプレーバラのドライも私はスキです。
  サイズが小さいのでヘッドだけ落としてドライの作品に出来たりします。


 ・シダーローズ
  番外編的な感じで。
  これもとても綺麗です。
  ヒマラヤ杉の松ぼっくりなんですが、その名の通り乾燥すると徐々に開いていき、
  まさにシダー「ローズ」の名に相応しい、バラのような綺麗な形になります。
  ヒマラヤ杉自体が結構レアですし、
  そこから更に「松ぼっくりを拾ってOKな場所であるか」等の条件を
  クリアする必要がありますが、
  うまくそういった場所に出会えたら、是非ともゲットして帰りたいですね。
  勿論買いやすい値段で市販していますので、
  ネット通販などで購入するのが一番簡単だと思います。
  私はコルクにシダーローズとドライになったバラの葉をグルーガンでくっ付けて、
  コルクの反対側に画鋲をくっ付けて壁に挿して飾っています。
  

ドライフラワーの簡単な作り方

「風通しの良い場所に吊るす。」(社員1)

「シリカゲルを利用。」(社員2)

既にアンケートの回答で代表的な方法が両方出ていますね。

一番シンプルなものはズバリ「吊るすだけ」です。
風通しが良い所の方が勿論良いですが、風通しが別にそこまで良くなくても問題無いです。
茎の部分を麻紐か何かで巻き、画鋲で壁に掛けたりカーテンレールの端っこに掛けたり等、
あとは2週間くらい放置していればそれでドライフラワーの完成です。
私はこの方法しかやった事がありません。
あっ、一個だけ注意点があるとしたら、
多分直射日光が当たる所に長時間吊るしておくのはあまり良くないかもです。
ドライフラワーにも寿命というか色が落ちて発色が悪くなるまでの期間というのがありますが、
直射日光に当たる位置に吊るしてあるドライフラワーは色落ちが早い印象です。

代表的なやり方その2が「シリカゲルに埋める」です。
お煎餅の袋の中等に入っている乾燥剤の中身ですね。
詳しくはやったことが無いので分からないですが、
シリカゲルは100均等でも販売されているみたいです。
それを大き目のタッパー等に入れておき、
その中に花を入れて更に上からもシリカゲルをかけて埋めます。
あとは蓋をして密閉して1,2週間置いておけば完成です。

それと念のために、
どちらのやり方にもメリット・デメリットがいくつかありますので、
その辺りも多少お伝えします。

「吊るし」のメリット
 ・簡単・シンプル、特殊な用意は不要
「吊るし」のデメリット
 ・花を下にして吊るすのでどうしても葉っぱが重力に引っ張られて垂れてしまい、
  そのままならいいけど花を上に向けて飾ろうとする時は若干トリミング等の
  微調整が必要になったりします。
 ・ドライにする過程で色落ちしやすい印象

「シリカゲル」のメリット
 ・簡単、仕上がり・発色が比較的綺麗
「シリカゲル」のデメリット
 ・「入れ物に埋めて乾燥させる」都合上、
  長い茎を切ったり、葉っぱを落としたりする必要が出てくる為、
  「そのままの姿」でできるだけドライにしたい場合には若干不向き。

ドライフラワーってこんな感じです

・ドライフラワーの束とコーヒー豆の袋

・ユーカリのリースにカスミソウ(青)とセンニチコウを追加

・カスミソウ(黄)とケイトウのミニ花束

・ドライフラワー束等色々

・ラベンダーとカスミソウ(紫)等の束

・ミニドライフラワー束

・シダーローズをバラの葉とコルクと画鋲と組み合わせて壁に飾れるように

・ドライフラワー小物色々

まとめ

シックな部屋、白い部屋、木目調、コンクリート打ちっぱなし、和室等、
部屋のスタイルは色々です。
ですがどんなスタイルの部屋にも、それに合った花の飾り方があると思います。
そして枯れてきた花は全てではないですがそのままドライフラワーに出来たりもします。

ドライブーケやリースも基本的には束ねたり巻いたりするだけで作れて、
そんなに難しく無いです。
若干最初の敷居が高いイメージはありますが、
やってみたら意外と何とかなるものですので、是非チャレンジしてみてください。

ポッケは今沢山の社員がフル在宅で働いていますが、
本来往復の通勤時間に掛る分をプライベートに回せるようになったからこそ、
増えてしまったおうち時間の中で、
部屋を華やかにして眼を潤す手段として、そして新しい趣味として、
花やドライフラワーはとても良いものだと思います。


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