ポッケで働いているエンジニアに聞いてみた!働き方や開発のやり方についてのホンネ

どうも、とよしーです。
ポッケは制度としてスーパーフレックス制度や在宅勤務などを取り入れており、働きやすい環境を整えておりますが、今回、ポッケで働いているエンジニアに絞って「エンジニアとしての働き方は実際どうなんだろう」と思い、働き方や開発のやり方についてインタビューしてみました。
前職での働き方や開発の仕方と比較しやすいように、比較的最近入社されたエンジニアをピックアップして「ここが良いよねポッケ・ここが不満だよポッケ」的なホンネを聞いてみました!
それでは、早速いってみましょう。

目次

  1. まずは自己紹介
  2. ポッケでの働き方や制度はどうですか?
  3. 実際のところ、ポッケに入ってみてから感じたギャップってある?
  4. ポッケのシステム開発のやり方はどんな感じですか?
  5. 今後、ポッケでやってみたいことはある?
  6. 究極の質問「あなたにとってポッケとは何ですか」
  7. 楽しく働けているかい?
  8. まとめ

今回の座談会の様子のダイジェスト動画です!

 

まずは自己紹介

とよしー:みなさま今日はお集りいただきありがとうございます。システムグループの座談会を開催したいと思います。

そもそも、この座談会の意図としては、システムグループで働いている人たちの目線でポッケでの働き方や開発手法を外に発信することによって、将来ポッケに加わるかもしれないエンジニアが、ポッケでの働き方をイメージしやすくするためです

今日の進行としては、伊藤さんが最近入社されたということなので、最初にみなさんに自己紹介をしていただこうかなと思っております。
自己紹介が終わった後に、最初に「ポッケでの働き方・制度」についての質問、その次に「ポッケでのシステム開発」についての質問をさせていただきます。

では、最初に自己紹介からしていただこうと思います。
まず、、林本さんからお願いいたします。

林本:私からですか。。

とよしー:距離が近かったので・・・笑

林本:え~笑

とよしー:自己紹介のポイントがありまして、

  • 名前
  • IT業界何年やっているか
  • 前職
  • 普段の仕事はなにやってるんですか
  • 趣味

に沿って、言っていただけたらなと思います。

林本:はい。
じゃあ、名前からですね。
林本といいます。
IT業界は新卒のころからIT業界でやっていまして、だいたい9年くらいこの業界に身を置いています。
前職では、業務系のシステムに携わっていたりしました。
いまやっている業務についても、ベルシステムさんの案件に携わっていまして、主にバックエンド側の開発を担当しております。
趣味については、まあ主にゲームが基本大好きで、あとは映画を観るのも好きでして、偏りが激しいですが、おすすめされた映画とかは見に行ったりしますね。
簡単ではありますが、以上です。

とよしー:はーい。
じゃあ、長谷川さんお願いします。

長谷川:はい。システムグループの長谷川です。
私も新卒のころからずっとIT、システム系で、転職は何度かしているんですけど、
1社目が受託開発系、2社目がオンラインゲームの公式サイトの開発、3社目はちょっと趣向を変えてSIerに行っていました。

SIerとは
利用目的に合わせてシステム構築を行う業者のこと
システムを構築する際に、ユーザーの業務を把握・分析し、ユーザーの課題を解決するようなシステムの企画、構築、運用サポートなどの業務をすべて請け負うこと。これらを行う業者をSIerという

で、今に至ります。
まあ、10年くらいこの業界をやっています。
いままでやっていたのは主にWeb系のバックエンド開発だったんですけど、いまのメインでやっている業務に関しては、フロントエンドでやっている感じです。
趣味は、一応バンド活動をやっているので、それが趣味です。
以上です。

とよしー:はい、じゃあ伊藤さんお願いします。

伊藤:はい。
えー2018年12月1日で入社となりました伊藤です。
業界については、26歳のときからIT業界にきたので、いまで7年目になります。
前職では、生保・損保・証券系のシステム開発の
フロントって言っていいのかな?ドットネット系のフロント開発から、Javaのサーバーから、DBまわりまでだいたいやってました。

ドットネット系とは
Microsoft社が開発したネットワーク上でアプリケーションを構築する基盤システムのこと

Javaとは
プログラミング言語のひとつ

DBとは
ざっくり言うと、システムで使用するデータを保存しておく場所のこと

いまは、Webシステムのリプレイス案件の業務データの移行計画をひたすら作っています。
趣味については、いろいろあるんですが、最近凝っているのがRaspberry Piでアプリを作っていまして、いまポッケで少し話題になっているトイレの空き状況がわかるシステムのやつを、マグネットセンサーとか海外から買ってみて、ちょこっと家で作ってみようかなと思ってます。
こんな感じです。

Raspberry Pi(ラズベリーパイ)とは
ワンボードマイコンと呼ばれる小さなハードウェア製品のこと
プログラミングを行い、電子部品を本体に接続することによってさまざまな機能を実装できるラズベリーパイは、昨今IoT開発を手軽に体験できるツールとして注目を浴びている

とよしー:はい、ありがとうございます。
では、最後、熊谷さんお願いします。

熊谷:えー、熊谷と申します。
IT業界は6年目くらいですね。
その前までは図書館でデータ入力とかしてました。
前職は、ECサイトで決済まわりの機能を開発や保守をしておりました。
ふだんの仕事はJavaでAPIをつくっています。
趣味は、あんまり時間がないんですけど、時間をみつけてプログラミングをしております。
いまはRailsにハマっています。
いまさらですが笑
以上です。

Railsとは
Rubyというプログラミング言語のフレームワークのひとつ

ポッケでの働き方や制度はどうですか?

とよしー:はーい。ありがとうございます。
では早速「ポッケでの働き方・制度」について質問させていただきます。
まずポッケに入ってからいままでの働き方と変わった点などはありますか?
熊谷さんどうですか?

熊谷:そうですね、コアタイムがないスーパーフレックス制度で、病院に行ってから出勤できるという働き方ができてすごく助かっています。
あと、二人子供がいて、保育園の送り迎えとかでも助かってます。

とよしー:急に、子供が熱出しちゃったりしたときでも安心ですよね

熊谷:そうですね、そういった場合も働けるので助かってます。

とよしー:伊藤さんに聞きたいんですけど、まだ入社されて一か月も経っていないので答えにくいかもしれませんが、ポッケに入ってから働き方自体で変わった点とかありますか?

伊藤:150度くらい変わりましたね。

とよしー:150度!?笑

めっちゃ変わったっぽい)

伊藤:そうですね、前のところが、生保・損保系で客先での勤務だったので、スーツ・ネクタイは固定で、自席固定で、あとイヤフォンとか使ったらNGですね。

とよしー:あー、ルールがけっこう厳しかったんですか?

伊藤:厳しいですね。
残業中にイヤフォン付けて業務していたら、上司が始末書を書かされるという・・・

みんな:え~!!

伊藤:で、客先の人に今後休憩時間・残業時間問わずケータイにイヤフォンを装着することをわが社の社員は全員しませんのでみたいなことを伝えていました。

林本:相当厳しいですね!

伊藤:そういった会社で6~7年働いていたので、そこからはガラッと変わりましたね。

とよしー:まさに150度ですね。。

伊藤:前は通勤時間50分くらいかけて、9時に出社だったんですが、ちょっとでも出社時間が過ぎたら一発で遅刻としてみなされていたので、今のスーパーフレックス制度だとそのプレッシャーが無いのは大きいですね。

とよしー:なるほど。。
林本さんはどうですか?

林本:私は受託開発と自社開発のどちらも経験がありまして、自社開発の時は割とのびのびやれていたので、そこまで大きなギャップはないんですが、ギャップとして挙げるのならば、いままで一緒に仕事を進めていく人があまり多くなかったんですね。3~4人とか。
だけど、ポッケに入ってから割と大人数でプロジェクトを進めているので、刺激的ですね。

制度に関しては、私もスーパーフレックス制度がかなり良いなと思っていまして、まず遅刻に対するプレッシャーがないというのと、私用を済ましてから出社できるというのも良いですね。

あと、私はまだ試していないのですが、在宅勤務の制度についても関心がありますね。
在宅勤務の人と一緒に仕事をするうえで、コミュニケーションの難しさみたいなものを感じていたのですが、案外スムーズにできているなという点が感心しました。

とよしー:逆に、スクリーン上でコミュニケーションをするとなると、字が多くなってしまうと思うんですが、それで困ったりしていないですか?

林本:字だけでも、そこまで伝わることは伝わっていますし、適宜ボイスチャットやビデオチャットでコミュニケーションすればいいので、困ってはいないですね。

実際のところ、ポッケに入ってみてから感じたギャップってある?

とよしー:ありがとうございます。
ちょっと時間軸的に戻るんですけど、入社前のポッケのイメージってどんなイメージか覚えていますか?
で、そのイメージと入社後のイメージの間でギャップはありましたか?
長谷川さんどうですか?

長谷川:ギャップ・・・
そうですね、ポッケのブログで社内の様子とかをお知らせしていると思うんですけど、それを見る限りとてもアットホームな印象がありました。
で、入社してから、たしかにアットホームではあったんですけど、同時にポッケにはいろんな人がいるなとも思いました。
アットホームの人もいれば、一人で黙々と作業する人もいらっしゃるといった感じで・・・一概にブログで発信しているアットホームな雰囲気が全てではないなと思いました。

業務面でいうと、思っていたよりBtoB案件をやっているのでそこにはギャップがありますね。
まあ、いろいろなことにチャレンジできるという点ではいいかなと思います。

しおりママ:BtoBをやっていることにギャップがあるということは、BtoCのお仕事がやりたくて入社されたということですか?

長谷川:けっこうその気持ちはありますね・・・
BtoBは前の会社でもやっていたので。
8割くらいいまBtoB案件のほうに時間を割いているので。

とよしー:伊藤さんはどうですか?

伊藤:基本的な印象は面接でも聞いていたので、あまりそこにギャップはないんですけど、なんか思っていたよりもキャラが濃い人が多いなと笑

みんな:

とよしー:そこは、プラスの意味でキャラが濃いという意味ですかね?

伊藤:プラスの意味です!笑
あの、プライベートの充実度合というのか、みなさん個性があって、かつ深堀りしている人が多いので濃いなと。

なので、自分ももうちょっとキャラ濃くしなきゃだめだなと。

(ポッケにはいろんな趣味を持った方がたくさんいます)

林本:いやいや、充分濃いっすよ、伊藤さんも。

とよしー:ちょっと話題が変わるんですけど、入社後に正直がっかりしたなーとかちょっと不満に思った部分ってありましたか?

伊藤:そうですね、入社したらMacbookが使えるんだろうなと思っていたら、支給されたPCがDELLだった点ですかね。

林本:あー私もそれ思いました。
Macbookって使えないんですか?

長谷川:たしかウイルスソフトがいれられないとかなんとかで・・・

林本:あー!言ってましたね。

伊藤:なんか嫁さんがMacbookを持っているんで、入社してから困らないように一緒に勉強しようか~とちゃんと準備までしたのに「あ、DELLなんだ・・・」ってなりましたね。
ただ、かなり良いスペックのものを使わせてもらっているので、大丈夫です。

とよしー:まあシステムグループらしい不満ですね。
パソコンのスペックとかOSの違いとかは気になりますからね。

しおりママ:Macって使っている人いないんですか?

長谷川:いや、結構いますよ。
業務上で必要なクリエイティブの方や、アプリ開発の方とかは使っていますよね。
あと、すーさんも使ってますね。

林本:そうっすよね!たしかに言われてみれば使ってますよね!

とよしー:すーさんのは、たしかさんぞうさんのおさがりだった気がします。
良い感じにうまくやったんでしょうね笑

他の方、どうですか。入社後に不満に思ったことがあれば。

林本:うーん
席に着くじゃないですか?
あいさつしている人があまり多くないなっていうのがありましたね。

みんな:あ~!そうですね~。。

とよしー:まえの会社では、挨拶とかが厳しかったんですか?

林本:いや厳しくはないんですけど、出社時間が同じなので自然と挨拶はしますよね

しおりママ:わたしの席の周りでは、何時に来ようが「おはようございます」って言っているんですけど、システムの席付近ではないんですか?

林本:いや、ないわけではないんですけど。

長谷川:ぼそっと言っていますよね笑
人によるって感じはします。

しおりママ:以前、挨拶に関することで注意されたことがあるので、ポッケには意外と挨拶できる人が少ないんだなと思ったので、林本さんの不満は間違っていないと思います

伊藤:私もそうで、前の会社が定時だったので、入社して1週間くらいは、
「おはようございます」「お先に失礼します」とやっていたんですけど、
なんか、あんまりそういう空気じゃないのかなと思って、2週間くらいたってからその習慣からフェードアウトしてしまって、また復活させたほうがいいんですかね。

林本:どうなんですかね、、

とよしー:挨拶は基本したほうがいいと思いますよ!笑

あいさつはしましょうね~)

しおりママ:で、うちの隣が親会社のスタボが入っていて、知らない人がけっこう出入りするんですけど、知らない人でもちゃんとあいさつはしてほしいです。
だけど、なかなかそれが浸透しないので、もしよかったら率先してやってください!

スタボとは
コールセンター・スタッフの求人をしている組織

林本:一個、良いと思ったのは、トイレに行く途中ですれ違うときは挨拶するんですよね笑
なので、タイミングの問題なのかなって。

しおりママ:もしかしたら、挨拶が聞こえてないとか見えていないパターンもありますよね。集中しすぎている可能性とか。イヤホンとかしている人も多いので、それ故に挨拶が聞こえなかったり見えていなかったりしている人もいると思います。

伊藤:挨拶したときに返してくれると反応があってありがたいですけど、反応がないときが連発すると、若干気まずくなりますね~

みんな:あ~わかります。

しおりママ:声を出しづらくなりますよね

とよしー:はい、ありがとうございます。
貴重な意見として捉えておきます。

ポッケのシステム開発のやり方はどんな感じですか

とよしー:じゃあ、次にシステムの開発のやり方についてお聞きしたいと思います。
まずはざっくり、ポッケに入ってからいままでの開発手法と変わった点ってありますか?
熊谷さんどうですか?

熊谷:そうですね、だいぶ変わりましたね。
アジャイル・・・笑

アジャイル(開発)とは
システムやソフトウェア開発におけるプロジェクト開発手法のひとつ
大きな単位でシステムを区切ることなく、小さな単位で開発とテストを繰り返して開発を進めていく手法

アジャイルはまだ4か月しかやってないので、まだ何なのかよくわかってはないんですけど、今の印象としては「自由」でなんでもトライできるよってとこですかね。

「う~ん、ちょっとな~」と思うところが、いま何をやっているのかがわからないときが結構あります。

とよしー:あ~自由すぎるがゆえに、、

熊谷:うーん、他の人のタスクが終わっていないと、自分のタスクが進められないみたいな。。
スケジュール管理なのかな~

林本:あれ難しいですよね、スケジュール管理

熊谷:ぼくはいま難しさをすごく感じています。
逆に1週間2週間で「この開発の担当ね」って決まっていればすごくやりやすいんですけど。
ただ、まだチームにジョインしたばっかりなので、チームの全体像がちゃんと掴めていないので、いまはしょーがないかなとは思ってます。
トライ&エラーでやっています。

とよしー:前に勤めていた会社ではどのような開発手法でやっていたんですか?

熊谷:最初に、細かいことまで「やることリスト」を作って、分類して、そっから逆算して自分でスケジュールを作っていました。

とよしー:なるほど。
では、長谷川さんはどうですか?

長谷川:えっと~、開発の仕方は、いま同じチームにいる人とではアジャイルでやっているんですけど、そこは変わりました。はじめての体験なので。
ただ、いまこのチームがアジャイルでやっているだけで、他のシステムのチームは各々の方法でやっていると思うので、一概にアジャイルがイコール「ポッケの開発手法」とは言えないですよね。
いままで私が経験していた方法は、BtoBではウォーターフォールが多かったっていうところと、オンラインゲームの公式サイトを作っていた時は、担当が自分一人だったので、どんどん週ごとにリリースしていく感じだったので、そのときにリリースするものを設計して開発してリリースするっていう繰り返しです。
いまは、規模の大きいチームでの開発でもあり、アジャイルという手法を使っているのもあり、正直戸惑う部分もありますね。
ただ、みんなでその週で開発するものややることを決めて、その週に開発をして、また次にやることを決めるという繰り返しでやっていくものなので、みんなの進捗状況などのコミュニケーションはチーム内で取りやすい環境なのかなと思います。

ウォーターフォール(開発)とは
システムの開発を「基本計画」「外部設計」「内部設計」「プログラム設計」「プログラミング」「テスト」という工程に分けて順に段階を経て行う方法

とよしー:ありがとうございます。
林本さんはどうですか?

林本:アジャイル開発については、私が思ったこととしては、話し合う回数が良い意味でけっこう多いなってことですかね。
いままでウォーターフォールですと、もう仕様が固まってしまえば、あとはその通りに作るっていう流れでして、自分のポジションによっては淡々とした作業になることもあったりとかしたんです。
でも、ポッケに来てからは、自分は実装するほうのポジションなんですが、それでもプロジェクトとしての認識のすり合わせや、一部のメンバーがどんなことをやっているかといった知識のすり合わせがありまして、この機会は私自身としてはけっこう好きですね。
他の人がなにやっているのか、全体のスケジュールはどうなっているのかということ知れるのは、チーム内の風通しが良くなる感じがしますね。

とよしー:現状の問題点も含めてメリットも言っていただき、ありがとうございます。

長谷川:でも、いろいろ試せる環境なんだと思います。
やりたいことがちゃんとチャンレンジ出来る環境が整っているというか

とよしー:開発手法とかチーム体制っていろいろとあると思うんですけど、みなさんにとってどういったチーム体制とかが理想的だと思いますか?

伊藤:BtoBも共通で言えることとしては、顧客とちゃんと連携できることですかね。
あと、WBSとかでかっちり組むんですけど、私がいままでいたところではWBS至上主義だったので、WBSがちょっとでも守れなかったら顧客から怒られるから、深夜帯でも残業してでも間に合わせるみたいな・・・

WBSとは
Work Breakdown Structureの略語
スケジュール管理に使われるツールの一つで、作業工程を分解して示したもののこと

とよしー:絶対にオンスケじゃないとダメみたいな感じですよね

伊藤:そうですそうです。
で、ちょっとでも遅れると、オンスケに戻せる理由と証明を示さなければいけなかったので、、
やっぱりそれだとチームとして壊れちゃう可能性があるので、、
なので、アジャイルの良いところなのかはわからないですが、スケジュールがやばそうだったら、何かやることを削るとか、顧客と柔軟に調整取れると理想的ですかね。
いままでのWBS至上主義は疲れました・・・

(WBS至上主義はもうこりごり・・・)

林本:スケジュール的にカツカツなのに加えて、実装するものを削れないとなると、自分の精神がどんどん削れちゃいますよね笑

伊藤:
見通しを立てておくことや細かいところまで何をやるか決めるのは良いことなんですが、ただそれを「守れ」ってなると厳しくなるんですよね、不測の事態ってだいたい起きるので。
バッファを取っても、早々にバッファを食いつぶしてしまったり。

とよしー:ふむふむ
熊谷さんはどうですか?

熊谷:そうですね。
ぼくも伊藤さんの話を聞いて思ったんですが、
アジャイルで4つの指標があって、一番外せないのがいま「納期」なんですけど、納期を守れば、スコープはちょっと柔軟に調整できると思うんですが、まさにスコープを柔軟に調整できるのが理想的かもなと思いました。
ちゃんと守るべきところは守って、全部守るなんて絶対に無理なんで、、
そこらへんをみんなで共通の認識で持てているっていうのは素晴らしいなと思います。

スコープとは
プロジェクト内容の範囲

林本:あと、他のチームの人も状況に応じて柔軟に動いてくれたりヘルプしてくれるところは、すごく助かりますね。

とよしー:なるほど。
ありがとうございます。

今後、ポッケでやってみたいことはある?

とよしー:では、開発手法の話ではないんですが、いまやっているプロジェクトが落ち着いたら今後ポッケでやりたいこと挑戦してみたいことってありますか?
林本さん、どうですか?

林本:そうですね~、、
クリエイティブのお仕事もしてみたいですね
全然そういう技術はないですけど、幅広くできたらいいなと思っています。
可能であればなるべく多くのことを経験したいなと思っています。

(クリエイティブグループはデザインのお仕事やコーディングのお仕事をしています)

とよしー:長谷川さんはどうですか?

長谷川:そうですね~
やっぱりWebサービスをやりたいですね。
ちょっと具体的にこういうサービスがいいとは言えないんですけど、BtoC向けのサービスをやってみたいですね~
そういう頻繁にリリースがあるものこそ、アジャイルに向いてるんじゃないのかな~とか思ったりしてますね

林本:あ~そうかもしれないですね。言われてみれば

長谷川:あといまフロントエンドのほうの技術を修行中なんですけど、バックもフロントも開発して、どんどんリリースして、ユーザーに使ってもらえるサービスを作っていきたいなと思っています。

とよしー:フロントとバックだと今後はどっちに比重を置きたいとかってありますか?

長谷川:わたしは両方やりたいですね!
どっちかというよりかは両方やれる人になりたいですね

しおりママ:ちなみにいまポッケにあるサービスでWeb化したいものとかってありますか?

長谷川:そうですね~、、
というよりかはいまはプロ占い館のほうの開発もやっていて、まだまだ改善できる部分もあるので、それをどんどん伸ばしていきたいですね。

プロ占い館
ポッケの自社サービスURANAI STYLE プロ占い館のこと
https://uranai-pro.jp/

とよしー:熊谷さんとかは今後ポッケでやってみたいこととかありますか?

熊谷:林本さんや長谷川さんと基本的には同じですかね~笑
Webの開発で、少ない人数のチームでどんどんはやく回していきたいな~っていう気持ちはあります。
いま勉強していることをどんどん活かしていきたいなと思います。

とよしー:伊藤さんとかはどうですか?

伊藤:スマホアプリ系はやったことがないので、やってみたいですね~
スマホアプリの制作はプライベートでやるにも、Visual Studioにエミュレーターいれたりとかハードルが高い気がして、ちょっと手を出せていなかったんですよね。
なので、そこらへんに手を出せるようになりたいな~と。
で、いまはIoTに個人的には興味があるので、そのへんもできたら面白そうだなと思います。

Visual Studioとは
Microsoftが出している統合開発環境のこと

究極の質問「あなたにとってポッケとはなんですか」

とよしー:ありがとうございます。
最後のほうで、急にむずかしい質問になっちゃって申し訳ないんですけど、
「あなたにとってポッケとはなんですか」という抽象的な質問をさせていただきたいです。
もはや哲学的な問いですね。

しおりママ:入社間もない伊藤さんとか「はぁ?」って感じですよね笑
————————————————-
インタビュー当時、入社して2週間目
————————————————-

とよしー:2週間分の「ポッケとは何か」を言ってもらえればと思います笑
じゃあ、長谷川さんからお願いします

長谷川:いやぁ~、、なんですかね~
まぁ、やりたいと思ったことをやらせてもらえる場所なんじゃないかなと思います。
やりたいことがあれば、応援してくれる懐深い会社なんじゃないかなと思います。笑

とよしー:模範解答みたいですね~
では、林本さんどうですか?

林本:うーん、、「ポッケとは」か~
まあポッケの理念にもあるんですけど、
仕事とプライベートを両立できる場所ではありますよね~。
これが現時点での答えかなと!

とよしー:また来年聞いたとき変わってるかもしれないすね!笑
熊谷さんはどうですか?

熊谷:あの~林本さんおっしゃってたんですけど、ポッケの行動指針でぼくが好きなのがあって、
「自分の時間を確保しろ」っていうのが大好きで、
自分の時間を確保して、プライベートと仕事がお互いに刺激しあうっていうのを体現している会社?

林本:うまいこと言いましたね笑

熊谷:だから面白い人がたくさんいるのかな~と。

とよしー:なるほど!いいですね~
さあ、伊藤さんどうでしょうか?
2週間分の「ポッケとは何か」をお聞かせください!

伊藤:2週間でこのテーマのトリは重たいな~笑
いままでの会社があまり楽しくなかったので、それと比べると楽しい場所に来れたのかなと思います。
で、人生の3分の1くらいは仕事に時間を費やすことになると思うので、それならその時間は楽しいほうがいいよなと思います。
なので、そのような楽しく仕事に時間を費やすことができる場所と言った感じなのかなと思います。

とよしー:ありがとうございます。
ぼくもハッとさせられました。。

伊藤:まとめにかかった感がちょっと否めないですね

とよしー:いやもうナイスまとめです。

みんな、楽しく働けているかい?

とよしー:じゃあ、最後の質問になるんですけど、
単刀直入にいまポッケで楽しく働けていますか?という質問です。
さぁ、どうでしょう・・・!笑

しおりママ:「ポッケとは何か」と聞かれた上に、「楽しく働いているか」まで聞いて、誘導尋問みたいですけど笑

みんな:このタイミングですげー言いづらいなあ笑

とよしー:林本さんどうですか?

林本:楽しく仕事ができているか。。
え~、月曜日が憂鬱ではないので、楽しく仕事ができていると思いますね

とよしー:あ~いいですね~その観点
長谷川さんはどうですか?

長谷川:うーん、そうですね。
まあ忙しいときもありますけど笑
そうですね・・・
まあ基本的には楽しく仕事が出来ているかな笑

しおりママ:言わされてる~笑

みんな:

長谷川:いや、楽しいですよ笑
ポッケ来る前はSIerだったので、こういう和やかな空気もなかったですし、それに比べればだいぶ良い感じだと思います。

とよしー:熊谷さんは楽しく働けていますか・・・?

熊谷:はい(終了)

とよしー:シンプル笑
シンプルイズベストですね。

みんな:

とよしー:さあ、伊藤さんどうでしょうか?

伊藤:いままでは、会社でする仕事がぶっちゃけキライだったので、プライベートになった瞬間に一秒たりとも会社のことを考えなかったんですけど、いまはプライベートのときでも「仕事どうしようかな」とか、「こうしたほうがいいかな」とナチュラルに考えるようになりました。
会社のことを考えたくないということがまったくなくなりました。

とよしー:ほんとに、150度変わりましたね笑

はい、ありがとうございます
これで座談会を終了いたしますが、
みなさんからいただいたご意見をもとに社外にアピールできるものを発表できればとおもっております。

本日はお忙しい中、お集りいただき、ありがとうございました!

まとめ

今回、ポッケの「エンジニア」という業種に絞ってはじめてインタビューを試みましたが、インタビューをしてみると、エンジニアならではの悩みや懸念点も聞き出すことができて、今後のポッケについて考える一つの材料になりました。

同時にスーパーフレックス制度や在宅勤務制度などをうまく使って、エンジニア目線でも働き方が改善されていることがわかりました。
リモートワークやフレックス勤務が主流になってきているご時世だからこそ、このような働き方はマストなのかもしれません。

まだまだ改善できるところはありますが、より満足でき、より楽しく働ける環境をポッケは目指していきますので、このブログを見てくださったエンジニアさんで興味を持たれた方は、
応募お待ちしています!

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