会社情報

代表メッセージ

世の中に笑顔を作りだす会社です。

ポッケを立ち上げる時、一番悩んだのは経営理念でした。成功された偉大な経営者の自伝などを読むと、経営理念は会社の根幹をなすものとかDNAとか書かれています。そこでいくつもの会社の経営理念を見たのですが、ありきたりのそしてあたり前のことが書かれていることが多く、あまり私の心には響きませんでした。

そこで自分でどんな会社にしたいかをイメージし、悩みぬいた末になるべくわかりやすい言葉でと作ったのがポッケの経営理念です。

もともと組織の歯車として働き続ける仕事人間にはなりたくなかった事、自分ひとりでやるのではなく仲間と働きたい、そしてやるからには楽しく働きたい、社員みんなが成長していけるような会社にしたいという思いを込めました。

しかし設立から2年程経った頃、自分が経営理念に込めた思いが社員に伝わっていないと感じはじめました。聞いてみると、具体的にどういう社員になればいいのかがわかりにくいとのこと。

そこで当時のマネージャーやチームリーダーなど約半数の社員を集めて、ポッケらしさとは、ポッケの社員として求められるもの、目指すものはなんだろうと徹底的に話し合いました。そこでできたのが、ポッケ行動指針です。

この行動指針ができてからは、ポッケの目指すべき社員像というのが明確になってきました。まだまだ未熟な私たちですが、世の中を笑顔にするために、働いていきたいと思います。

廣瀬周一写真
代表取締役社長
廣瀬周一

プロフィール

1976年小田原生まれ、早生まれなので学年は昭和50年の代。親の仕事の都合で伊豆大島、横浜、所沢と移り住む 所沢には小学校6年生から住み始め今も在住。大学時代に渋谷のベンチャー企業でアルバイトをし、当時のビットバレーを中心としたITバブルを身をもって体験する。卒業後位置情報のベンチャー企業に入り、新規事業の企画営業を行う。ポータルサイトの地図サービス導入から、発売されたばかりのGPSケータイを使った車両の運行管理システム、119への緊急通報システムなどを手掛ける。28歳の時に思い立ち所沢市の市議会議員補欠選挙に立候補し惜しくも落選。

その後コールセンター大手ベルシステム24のコンテンツ部門に入社。妊娠・出産・育児サイト『ママニティ』を立ち上げる。『ママニティ』は順調に会員を伸ばし、このジャンルでは日本一の有料のサイトに成長。

ママニティを中心としたライフ系コンテンツから、事業の柱であった占い事業のマネジメント、子会社であった気象会社の吸収合併とシステム統合などを経てコンテンツ事業部の責任者となる。2009年3月にベルシステム24より、コンテンツ事業部ごと新設分割で独立をして株式会社ポッケ社長となる。

趣味は、ゴルフ、スノーボード、フットサル、自転車など。最近はキャンプやアウトドアにハマっており、オートキャンプはもちろん、折りたたみ式のカヤックで子どもとスカイツリー探検などをしています。ママニティ立ち上げ時に生まれた長女を筆頭に、二女一男のパパ。